アーマードール・アライブ 死せる英雄と虚飾の悪魔 (講談社ラノベ文庫)
- 講談社 (2014年5月30日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784063753745
作品紹介・あらすじ
今から遠くない未来。人工知能を侵食する現象【ゲーティア】により滅亡間際の人類は、支配された心無き機械兵器と戦うため、心を持つ人型兵器【機甲人形】を造り反撃を始めていた。操縦士の“愛生文楽”は、国土奪還を懸けた戦いで落命、死せる英雄となった――はずが実は生きていて、正体を隠し操縦士の訓練学校へ通うことに!? しかも新たな乗機《メフィストフェレス》の人形知能“フェレス”は家事が得意で戦闘が苦手な落ちこぼれ。慣れない学園生活に翻弄されながらもフェレスと信頼を築き始める文楽の前に、新たな敵が出現して!?
みんなの感想まとめ
テーマは、未来の人類が人工知能に脅かされる中で、心を持つ人型兵器と共に戦うという壮大な戦闘と成長の物語です。主人公は、死せる英雄としての運命を背負いながらも、実は生きており、操縦士の訓練学校で新たな仲...
感想・レビュー・書評
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俺の元機甲人形と現機甲人形が修羅場過ぎる。
3機乗り回しとかアリなんやろか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『機巧少女』的なものかと思ったら真逆だった。それよりも『アスラクライン』に近いか。
シリーズ化すれば『半月』と同じくタイムリミットが全体の物語を印象づけるのか。
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