- 講談社 (2014年12月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784063753929
作品紹介・あらすじ
妖精王と呼ばれた兄が姿を消してから700年。少女はたった一人でその神樹の『生命の泉』を護ってきた。時には盗賊、時には軍隊から。数々の別れを経験して、彼女の涙も枯れ果てた頃、一人の青年が『生命の泉』を求めて現れた---。原作コミックでも描ききれなかったあの「7日間」を原作者鈴木央の協力を得て、小説にて完全再現!
ブリタニア北の大地にその森はあった。人々の進入を樹木そのものが拒んでいるような、その場所。そこは『妖精王の森』と呼ばれていた。
妖精王と呼ばれた兄が姿を消してから700年。少女はたった一人でその神樹の『生命の泉』を護ってきた。時には盗賊、時には軍隊から。
数々の別れを経験して、彼女の涙も枯れ果てた頃、一人の青年が『生命の泉』を求めて現れた---。
原作コミックでも描ききれなかったあの「7日間」を原作者鈴木央の協力を得て、
小説にて完全再現!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、700年の孤独を抱える少女が『生命の泉』を守る中で出会う青年との七日間を描いています。この作品は、原作コミックでは表現しきれなかったエレインとバンの心情や関係性を深く掘り下げており、特にエレイ...
感想・レビュー・書評
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・この本は七つの大罪を知らない僕でも気軽に読めました。主人公メリオダスと仲間が雲の上の天空宮へ飛ばされ、そこで天翼人が魔人に襲われていてそれを助ける話です。
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エレインとバンの出会いの話。マンガではエレインはふわふわっとしていてどう考えていたか分からない部分があるけど、その部分をおぎなう形の小説です。700年の孤独がたった七日間で救われるのは切ないです。
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バンとエレインの七日間
まんがに描かれえない何かがあるのかな~と思ったけど
エレインの心情とかがやや丁寧に書いてあるだけで
別に目新しいことはなく
まとまってるけどまんがちゃんと読んでれば整理できるしでそこまでの必見の価値があるわけじゃなかった
でもあらためてバンのよさが(バンそこまですきじゃないので)わかった気がした。
著者プロフィール
岩佐まもるの作品
