名探偵夢水清志郎事件ノート(7) 機巧館のかぞえ唄

  • 講談社 (2007年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063754216

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

現実と夢が交錯する独特の世界観が魅力の作品で、読者はその不思議な感覚に引き込まれます。物語は、夢から覚めたはずが再び夢の中にいるような体験を通じて、謎めいた教授の存在や彼が抱える葛藤を描き出します。特...

感想・レビュー・書評

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  • 小説よりわかりやすくていい!!

  • この巻は裏表紙も教授ですね。儚い名探偵。
    何度か読んだけどわからないことばかりで。どこがわかっていないのかもわかっていないところさえあります情けないですが。

    尾根神の書いた「夢の中の失楽」の教授は何を思っている教授なんでしょう。あの部屋から二つの罪を犯した尾根神ハルヤという人物を作り出して自嘲する教授?いまだに教授という人がわからないんですが、書かれた教授だからいいんでしょうか。

  • 今までとはちょっと感じが違う!
    夢から覚めたと思ったらそれがまた夢だった…
    見たいな感覚

  • 原作を上回る話の再構成に驚いた。

  • ミステリーなミステリーでした。

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