攻殻機動隊1.5 HUMAN ERROR PROCESSER (KCデラックス)

  • 講談社 (2008年3月6日発売)
3.83
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Amazon.co.jp ・マンガ (384ページ) / ISBN・EAN: 9784063754537

作品紹介・あらすじ

1巻と2巻の幕間(インターミッション)を埋める約400Pの欠片(ピース)
お蔵入りとなっていた幻の『攻殻機動隊』シナリオを、未完分も含め完全公開。またアニメーションやゲーム製作の舞台裏を知る貴重な絵コンテ、および設定デザインを特別収録した。さらに告知などで使用したカラーギャラリーも充実の内容で、総ページ数は旧1.5版(CD-ROM 付き)の2倍以上に及ぶ。広大にして深遠な攻殻ワールドを網羅する、ファン待望の逸冊がついに解禁!!!


お蔵入りとなっていた幻の『攻殻機動隊』シナリオを、未完分も含め完全公開。またアニメーションやゲーム製作の舞台裏を知る貴重な絵コンテ、および設定デザインを特別収録した。さらに告知などで使用したカラーギャラリーも充実の内容で、総ページ数は旧1.5版(CD-ROM 付き)の2倍以上に及ぶ。広大にして深遠な攻殻ワールドを網羅する、ファン待望の逸冊がついに解禁!!!

感想・レビュー・書評

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  • 友達から借りた

  • 攻殻機動隊1の続き物というかそんなところ
    ギャグ顔が好き

    1よりちょっとわかりやすい気がする。
    FAT CATはなんとか理解できた

  • アナログな自分にはやっぱ難しかった f(^ ^;)
    マンガ以外の文章部分は読むのやめた。
    アニメと実写映画ではたぶん感想も変わってくると思うので、
    次は映像化作品を見る予定。

  •  前半は人形使いと融合後の9課のいくつかのエピソードと、後半はテレビアニメ化時の資料、プロット、ゲームのコンテやキャラ設定資料が収録されています。後半のプロットは漫画ではなく小説のような感じになっており、アニメの映像を想像しながら楽しく読めました。漫画には2nd GIGで登場するアズマくんや矢野、プロトくんも出て来ました。
     アニメ化されている内容の元になっている部分が含まれるので、相変わらず難解ではありますが、視聴済みの方には特に読み易い内容かと思います。プロットは途中迄のものもいくつかあります。それぞれのプロットにアニメ制作陣との認識のすり合わせや士郎正宗さんの考えが採用されなかったことの愚痴など書いてあり制作秘話と言えるかもしれません。意外に思ったのは素子や殿田大佐の周りの女性アンドロイドの服装は露出度が高い、士郎氏が描いたようなアダルト漫画的なものではなく、「マトリックス」のようなものでも良いから媒体に適切なものにして欲しいと士郎氏が制作側に要望していたということです。
     

  • 2018/12/13読了

  • コミック

  • 少佐無き公安9課の様子を書いたマンガが半分、アニメ版のためのサンプルプロット(文章)が半分と言った構成です。
    マンガは結構面白いではありませんか。2.0 が面白くなかったのに比べ、これは読めます。
    サンプルプロットは途中までしかないものとかあって、ちょっと物足りない。アニメスタッフに対する提言みたいなのも付いているので、アニメ製作の裏側を見るような感じ。その辺の雰囲気を見ると思えば、悪くありません。
    でも 1800円するのはちょっと高いかもね。

  • 買ったはずの1.5がみつからない、、

  • 1.5巻。
    前半が漫画で後半がアニメSACプロット。
    内容が以前のものと被っているのでファン向け。

  • 素子なき公安9科の短編集。

  • ※一部にグロテスクな描写があります

    【備考】
    収録内容は「1巻の内容と同様の漫画」「TVアニメシリーズ攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXのプロット」とその他です。
    漫画部分は本書の約半数ほどのページを占めています。内容の傾向は1巻のレビュー(以下URL)と同様です。
    http://booklog.jp/users/70x20/archives/1/406313248X
    プロット部分は本書の4割ほどが用いられています。TVシリーズのファン向けです。

  • タチコマとフチコマに触れてるインタビューはファン必見。

  • うーーーーん、すごく高かったのに、全然入りこめない。後半の小説?は読む気力もない。。。

  • 時々分からないのは私の読解力が足りないから。
    アナログ絵の方が格好良い!

  • チタン製の頭蓋骨はどうした!?

  • なんかトグサが頼もしくなってる。

  • トグサが刑事らしいというかとても準備が出来ている9課人員になっているのが好感。バトーの力技にも見えて実は微細な電子戦に長けているシーンも格好良い。課長は課長らしく、サイトーも狙撃一筋。ちらっと出て来る遠隔操作ロボットの素子と9課メンバーのやりとりが楽しい。アズマくんはもっと成長しよう。後半のシナリオは士郎さんらしくて面白く、SACではちょっと再現無理なコメディも書いてあったり、「密林航路にうってつけの日」の下敷きになったようなシナリオがあって良かった。CD-ROM付のと気付かずダブル所有痛い。

  • ロム付き版の1.5持ってたらこっちは見なくていいかも・・・。

  • うちにあるのはこれじゃなく、CD-ROMがついてるやつ。本編は同じ。

  • マンガの部分だけ読了。トグサ&バトーがメインキャラになり若干色気が低下しているが、その他の部分は「1」同様に楽しめた。後半のシナリオ部分(活字)はよほどのファンでないと熟読は出来ないのでは...。

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著者プロフィール

漫画家・イラストレーター。’82年に同人誌市場にデビュー。以降主な作品として『アップルシード』シリーズ、『ドミニオン』シリーズ、『攻殻機動隊』など。アニメ家としての主な作品は『ブラックマジックM66』。そのほか、ゲームや画集などさまざまな制作分野で活躍。

「2017年 『攻殻機動隊小説アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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