×××HOLiC(13) (KCデラックス)

  • 講談社 (2008年6月23日発売)
3.82
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784063755107

作品紹介・あらすじ

不思議コメディ!
霊感体質の持ち主、四月一日君尋(ワタヌキキミヒロ)はある日、吸い寄せられるように一軒の家に…。そこは、市原侑子(イチハラユウコ)という名の妖しい女性が主人をつとめる店で、どんな願いも、見合った対価をはらえばかなえるという。そこで働かざるを得なくなった君尋は、今日もコキ使われて…!?


霊能師として、そして母との関係に苦悩する小羽。決意の果てに、TV番組内で母に向けて放った言葉とは‥!? 単行本累計830万部突破、TVアニメーション絶賛放映中!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

霊感体質の四月一日君尋が、困難な状況にある小羽を助けるために奮闘する姿が描かれています。彼は自らの現実と夢の境界が曖昧になる中で、視えざるものを視る小羽の力を理解し、彼女を支える決意を固めます。この巻...

感想・レビュー・書評

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  • もうすぐ その時はやってくるけれど(p.171)
    異世界のさくらと小狼。《例え、それがどんなに辛い事でも おれは、おれがすべき事をする だから…》p.24
    「夢の中」で眼鏡を失った四月一日。キャラデザ変更?
    酷い目に遭い続けている小羽
    貴方が四月一日に支えられていると思うなら 四月一日も貴方な支えられてるの(p.155)
    小羽の願いとは
    小羽の力の幾ばくかの正体は…

  • 子供が違う意見を言ったからと言って
    これまでもてはやして来たのに
    大人の霊能者が寄ってたかって責めるのも
    違和感があったが、
    テレビ局も止めないなんてあまりにも不自然だ。
    あんなに怪我もしているのに。

    それでも母親にごめんなさいと思う小羽ちゃんは
    可愛いらしいが痛々しくもある。
    少しでも笑顔になれて良かった。

    四月一日は記憶を対価に以前も来たことがある
    というのが興味深いエピソード。

  • 第13巻
    四月一日(ワタヌキ)は、現実か夢かを分からなくなっている中、
    四月一日と同じく、視えざるモノが視えてしまい、
    払う能力も持ち合わせた、小羽ちゃんを助けるために、
    行動することになる。

    四月一日の自分に起こることよりも、
    小羽ちゃんを助けようとする気持ちに、
    単なる変わり者ではない、優しいというか、
    まっすぐというのかの良さが現れているね。

  • KCDX

  • 【あらすじ】
    「起きてみる夢と眠ってみる夢。どちらの夢も強く願えば現実(ホントウ)になる」――侑子(ユウコ)の言葉を胸に、夢かもしれない毎日を、大切に過ごし始めた四月一日(ワタヌキ)。そんな折、小羽(コハネ)の身に事件が……。霊能師として、娘として、名前を呼ばない母親との関係に苦悩する小羽。そしてそれを見守る四月一日と百目鬼(ドウメキ)……それぞれの想いが交わり、小羽は人生をかけた決断をする――。オカルティック不思議コメディ第十三弾!!

    【感想】

  • 小羽ちゃんがテレビに出演し、彼女と母親のために大きな決断をくだします。そんな彼女の決意を察知した四月一日は、百目鬼とともにテレビ局に駆け付け、彼女を助けようとします。

    四月一日自身の秘密に関わる謎解きが一気に進むのかと思ったのですが、今回は小羽ちゃん絡みのエピソードに決着がつけられる巻でした。とはいえ、やがて訪れる何かを侑子さんが示唆していて、やはり続きが気になります。

  • サクラの羽根が四月一日と小羽を引き逢わせたのかな?
    羽根の力を失った小羽のこれからが幸せでありますように…
    記憶を対価として支払う前の四月一日がどんな経緯で侑子の店に来たのか?判明する日は来るのだろうか…

  • 『これも必然なら、おれは小羽ちゃんに会わなきゃいけない』霊視が全く当たらなくなった小羽を助けにTV局へ向かう四月一日(ワタヌキ)。
    だがそこで待ち受けた衝撃の光景とは……!?

  • ×××HOLiC13巻

  • 「小羽」編の完結。小羽の選択する力が羨ましい。この小さい年でここまで大きなことを考えて他人のことも気遣える。そのような強さを身に着けていきたいと思えた。

  • 第13巻全体で、小羽ちゃんについて決着がつく。
    一方で店には異変が起こる。

  • 再読。
    小羽ちゃんはえらいよ。

  • 前巻と比べて現実的な巻ですね。
    話が一気に進んだというか。
    夢は強く願えば現実になるから自分に出来る事をしようってわたぬきが前向きになってると思う。
    小羽と母親とテレビ出演話はこれで終わった感じ。

    母親の「夢は強く願えば現実になる」ってのは根本はわたぬきと同じ筈なのに、どこで間違ったのか変な事になってるよね。
    昔の母親は穏やかっぽかったのに。
    一旦小羽と離れる事で冷静になれればいいと思う。

    店が壊れつつあるっていうか、魔法陣と草むらの境目が見えてきてるってのに驚いたし悲しかった。

  •  小羽ちゃんのお話。
     うつくしいもの(綺麗なもの)ときたないもの。
     それは傍目には判別つかない。とてもとても。薄氷の上を歩くような、境目があやういモノ。

    「強く願えばきっと叶うから」
    「願いは寝、確かに願い続けていれば叶うの。それ程、ヒトの願う力は強い。けれど誰かの不幸を願うなら願いの強さの分己も不幸になる」

  • xxxHOLiC13
    レンタル

  • 2011.02.05

  • 百目鬼は 四月一日のデレに なれてないよ!

    夢の世界
    小羽ちゃん編一段落

    マルモロすごい頑張ってる…!

  • 小羽ちゃんが本当の自分を取り戻していく巻。
    ようやく本当の表情が見えるようになってきて、ホッとします。
    にしても彼女が「こんな短い時間にありがとうを四回も言った」と言ったのには、もう何だか…。
    この話の間には無理かもしれないけれど、いつかお母さんも戻ってきてくれて一緒に穏やかに過ごせる日が来ますように。

    にしても、小羽ちゃんの振り袖姿、めちゃくちゃ可愛くて目の保養でしたv

  • 四月一日君のやさしさが…!!
    どんだけいい子なんだ
    にっこり笑うたびにじーんとしてしまう

    切実に四月一日君の作った料理が食べたいですおいしそう

    早く続きが読みたいです
    ほんと四月一日君と侑子さんには幸せを願ってしまう。

  •  「×××HOLiC」の続き。
     アニメになってたのは、ほぼ10巻までの内容で、この後は「ツバサ」とのシンクロが高くなっているので、ツバサ読んだことない私は、ある意味おいてけぼり…。
     ま、いいさ。
     この世は見えてるいるものが全てではなく、別の世界もまたあると、四月一日のようにすんなりと受け入れるだけだ。

     にしても四月一日、なかなか切ないのぉ。
     侑子と知り合い、沢山の経験を通して、変わって行ったのに彼の存在理由が揺らぐ。ただ、自分が消えることは、誰が悲しむこと、命はつながっていることはすごくわかっているのに。

     基本的に、いい子なのでとっても思い入れしてしまうのであるww
     小羽ちゃんをかばうため、彼女の母親からの暴力受け入れるあたりは、切なくてうるうるしてしまった。ついでに、小羽ちゃんの名前の由来あたりで、決壊。
     小羽ちゃんもいい子だ。お母さんのために「先に自分が幸せになって待っている」って、どんだけ悟ってるんだ。

     ともあれ、続きが気になる「×××HOLiC」なのである。

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