少女ファイト(5) (KCデラックス)

  • 講談社
4.20
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本棚登録 : 745
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063756388

作品紹介・あらすじ

大石練・15歳。バレーボールの名門・白雲山学園中等部に在籍。小学校時代に全国大会で準優勝したほどの実力を隠しながら、練はずっと自分を抑え続けていた。

感想・レビュー・書評

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  • めちゃくちゃ面白い。伊丹に対する野次に仲間たちが本気でブチ切れるシーンはかなり泣きそうだった

  • 再読
    表紙はセッター→リベロの伊丹 志乃(いたみ しの)

  • 志乃巻。更に増える登場人物。文武両道。おにぎりやさんのおこげの話。この巻を見て、逆立ち、はじめました。

  • バレーを通して 培われていく
    人との関係

    鏡子、サラ、蜂谷のような先輩出会いたいものだ
    というか、人として強く優しくありたいと感じる。

  • 前巻の流れから東京で試合が出来ず大阪遠征。ということで志乃がほぼメイン。っていうかツンデレ過ぎてヤバい。
    もちろん試合を超えさらに深みが。

  • 5巻からの読み返し率が高いと思っていたら、著者日本橋ヨヲコさんのインタビューで「5巻でようやく書きたかった設定まで辿り着いた」という発言を発見する。なるほどと納得。果たして何回読んだだろうか。

    多分に教育的なところがあって「ビジネス書(?)」とか「人生指南書(?)」と思ってしまう内容の熱さは変わらず。合わない人も確実にいるだろうが、私にとっては大好物。

    鏡子さんがかっこよくてこのマンガで一番好きなキャラクター。この巻で伊丹さんをたしなめるところも、抱きしめるところも好きで「理想の上司じゃないか」と思ってしまう。「その人がいるだけで負ける気がしない」などと言う箇所は読んでて興奮する。

    三國兄が松岡修造みたいでよい。

  • 個性的でセンスあふれる絵と設定が良い。
    ストーリー展開がゆっくりで少し、焦れったい。登場人物が多くて、理解しにくい。

  • 練は少しずつ変わってきた。
    だが隆子にはそれが気に入らない。そして黒曜谷にやってきた彼女がバレー部に波紋を起こす。
    特に大阪遠征を前にして不安定な志乃は動揺を隠せず、犬神先輩と衝突してしまうのだった。

    ツンデレ志乃ちゃんのターンでした。
    一言くらい犬神先輩に謝ってもいいんじゃないかと思わないでもなかったけど、まぁそこはツンデレだしね(笑)
    とりあえず意外や意外まさかの三國兄に恋愛フラグ(片思いだけど)がここで立つとは見事な采配。しかし奴は天然な上に鈍感…志乃ちゃんの一方通行はしばらく続きそうだ(笑)
    そしてチラリと垣間見えたルミちゃんのダークサイド。ああ、そのへんもこれから取り上げて欲しい…!
    人間ドラマも魅せますなぁ。

  • 伊丹さんのツンデレっぷりがかなりレベル高い。

  • もしや小田切が主役だったのかと思ったり。どんどん真里ねーちゃんとかぶってくるね。練がどんどんネコ化しててかわいい。式島兄の伸ばした腕の所在なさ気な感じにうまく気持ちが出てていいなーと思った。

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著者プロフィール

1974年10月3日、香川県生まれ。1996年、『爆弾とワタシ』が第34回ちばてつや賞佳作を受賞。同年、『ノイズ・キャンセラー』でデビュー。単行本は『プラスチック解体高校』(全2巻)、『極東学園天国』(全4巻)、『日本橋ヲヨコ短編集 バシズム』(全1巻)、『G戦場ヘヴンズドア』(全3巻)がある。現在、「イブニング」にて『少女ファイト』を連載中。

「2014年 『新装版 プラスチック解体高校(2)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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