西遊妖猿伝 大唐篇(2)

  • 講談社 (2009年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784063756623

みんなの感想まとめ

物語は中国の古典を背景に、キャラクターたちの魅力が引き立つ内容となっています。特に、竜児女のかわいさや金角のかっこよさが印象的で、読者を惹きつけます。退場するキャラクターの存在感や、物語の進行の速さも...

感想・レビュー・書評

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  • 中国の古典こえええ
    竜児女のかわいさが救い。
    金角もかっこいいおっ。
    金角はまじかっこいい。

  • もう、ひとつの山が。やー、大河だわ。山なのか川なのか分からんが。あっという間に。

  • この巻で、竜児女が退場。

    前巻は、「こんなに早いの」と書いていましたが、よく考えれば、このコミックス、普通のコミックスの2冊分ぐらいあるので、竜児女の退場で3巻か、4巻ぐらい。
    そして、確か、最初に出版されたコミックスは、全8巻か9巻だったので、だいたい物語のまん中ぐらいまでだったのですね。あんまり、早くないや。

    というか、この量を感じさせないスピード感が、すごいです。

  • 祝連載再開!

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著者プロフィール

諸星 大二郎(もろほし・だいじろう):1949年生まれ、東京都出身。70年に『COM』掲載の「ジュン子・恐喝」でデビュー。74年に「生物都市」で第7 回手塚賞を受賞し、商業誌活動を始める。代表作に『稗田礼二郎(妖怪ハンター)シリーズ』『暗黒神話』『マッドメン』『栞と紙魚子シリーズ』などがある。92年に『ぼくとフリオと校庭で』『異界録』で第21回日本漫画家協会賞優秀賞、2000年に『西遊妖猿伝』で第4 回手塚治虫文化賞マンガ大賞、14年に『瓜子姫の夜・シンデレラの朝』で第64回芸術選奨文部科学大臣賞、18年に『諸星大二郎劇場 第1 集 雨の日はお化けがいるから』で第47回日本漫画家協会賞大賞(コミック部門)を受賞。2026年、画業55周年を機とする『諸星大二郎短編集成』全12巻の刊行が開始。

「2026年 『諸星大二郎自選短篇集 幻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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