冷たい校舎の時は止まる(3)

  • 講談社 (2009年3月1日発売)
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感想 : 6
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063756739

みんなの感想まとめ

次々と消えていく同級生たちの姿を通じて、心の傷や恐れと向き合う物語が描かれています。冷たい校舎の中で、彼らは自分自身と葛藤しながら、現実を受け入れようと奮闘します。消えゆく仲間たちの存在が、物語に緊張...

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    充、清水さん……校舎から2人の仲間が消えた。残されたのは深月・鷹野・菅原・リカ・景子・昭彦。この中に、"あの日"自殺した生徒はいるのか? 戸惑いもがく彼らを、更なる悲劇が襲う――!!

    【感想】

  • 次々と校舎から消え行く同級生たち。果たして彼らはこの止まった時から抜け出せるのか!?

  • 心の傷に触れながら、向き合い、怖れ、立ち向かう物語。

    冷たい世界で、彼らの見出したもの達。

    なかなか面白い!
    この物語は、終盤に向け、加速していくように面白くなっていく!

    次は、いよいよ最終巻。
    終着点は、どうなるのか…楽しみで仕方が無い。

  • 一人ずつ消えていくメンバー
    8人が7人に
    7人が6人に……

    消え方が怖いです
    まるで死を匂わせるような

    みんな何かに何かを思っていて
    理想と現実派違ったりして、現実が嫌になったりするわけですが

    それでも現実を受け入れる様子が強いな、と
    でもなんで思い出せたんだろう?

  • 続きが気になる〜

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著者プロフィール

新川直司 2008年『冷たい校舎の時は止まる』(原作/辻村深月 全4巻)でデビュー。
著作に『さよならフットボール』全2巻、『四月は君の嘘』全11巻。短編集『四月は君の嘘 Coda』。『さよなら私のクラマー』全14巻。

「2021年 『さよなら私のクラマー(14)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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