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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063756739
みんなの感想まとめ
次々と消えていく同級生たちの姿を通じて、心の傷や恐れと向き合う物語が描かれています。冷たい校舎の中で、彼らは自分自身と葛藤しながら、現実を受け入れようと奮闘します。消えゆく仲間たちの存在が、物語に緊張...
感想・レビュー・書評
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次々と校舎から消え行く同級生たち。果たして彼らはこの止まった時から抜け出せるのか!?
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心の傷に触れながら、向き合い、怖れ、立ち向かう物語。
冷たい世界で、彼らの見出したもの達。
なかなか面白い!
この物語は、終盤に向け、加速していくように面白くなっていく!
次は、いよいよ最終巻。
終着点は、どうなるのか…楽しみで仕方が無い。 -
一人ずつ消えていくメンバー
8人が7人に
7人が6人に……
消え方が怖いです
まるで死を匂わせるような
みんな何かに何かを思っていて
理想と現実派違ったりして、現実が嫌になったりするわけですが
それでも現実を受け入れる様子が強いな、と
でもなんで思い出せたんだろう? -
続きが気になる〜
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