少女ファイト(6) (KCデラックス)

  • 講談社
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本棚登録 : 760
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・マンガ (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063757941

作品紹介・あらすじ

大石練・15歳。バレーボールの名門・白雲山学園中等部に在籍。小学校時代に全国大会で準優勝したほどの実力を隠しながら、練はずっと自分を抑え続けていた。

感想・レビュー・書評

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  • 再読
    表紙はセンターの長谷川 留弥子(はせがわ るみこ)

  • ルミコ巻。由良木巻、でもあります。表紙を女子で統一するため、特装版と通常版両方を購入。感想は特装版にて。

  • ちょっと恋愛要素多くなりすぎじゃね?っと思いました。

    ま、
    高校生活だし、
    青春モノだし、
    仕方ないとは思うけど、
    バレーの試合がもうちょい濃密だとなぁーとか。。。

    面白いけどね!

  • ブロック成功で泣けた。自分自身意味が分からない。
    各キャラクターの深さが出てきた話。問題は彼か‥

  • だってさ。町蔵とか出てくる時点でさ。
    もうちょっと泣きそうじゃん。

    久美子とは叶わなかったけども。
    娘と、ってのも結構な所。
    って、本編関係ないな…

  • 5巻は伊丹さんの巻だったが、6巻はルミコの巻。ルミコの家族や思い人となるキャラクターは日本橋さんの他のマンガで登場した人物らしく、そちらもいずれ読むのが楽しみだ。

    ナオがいいこという。
    「誰かに勝って気分いいのって1分~2分ぐらいなもので、たいして幸せになってない(本編ではもっとギャル風に言うんですが)」
    そうですなあ。
    名言はいくらでもありますこのマンガ。

    何度か読んでるうちに、単行本の巻に合わせて話を構成していることに気付いた(気付くのが遅いが)
    設定作り込みといい、構成力といいすごい。

  • ヤクザの娘に変貌したのにびっくり。
    勝った後、2~3分でいい気持ちは無くなる、というようなセリフに同感。

  • G戦場の話がちらちらかすめるので、もう一度読みたくなります。
    ルミコかわいい!
    お兄ちゃん、早く言ったらいいのに。。。><
    もどかしい中、練がどんどん素直にキュートになっていってて微笑ましいです☆
    早く続き読みたい!

  • 黒曜谷バレー部は順調だった。
    大阪遠征でも結果を残し、チームの仕上がりも上手くいっていた。
    だが、そんな中でミチルはシゲルの異変を知ってしまう。
    一方、女子バレー部でも、ルミが抱えていた悩みが明らかになり……。

    ルミたんのターンでした。
    でもその前にシゲルだよ! 眼鏡かけている理由と、男バレを辞めた理由がついに明らかになりました…。えー…そんな、これ、ちょっとしんどいぞ。相手が練なら結果的には上手くいくだろうけど、それを言うタイミングがなぁ。最悪の形で知らされなきゃいいんだけど。
    そしてルミたん。ちゃんと男の人好きだったんだ!?と違うところでびっくりしてしまった(笑)
    ぶっちゃけ個人的には望み薄な町蔵より、小田切さんちの明くんと何かないかなと期待してしまうのだけど(笑)

  • あー、ここでG戦場ヘヴンズドアとつながるのねー。

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著者プロフィール

1974年10月3日、香川県生まれ。1996年、『爆弾とワタシ』が第34回ちばてつや賞佳作を受賞。同年、『ノイズ・キャンセラー』でデビュー。単行本は『プラスチック解体高校』(全2巻)、『極東学園天国』(全4巻)、『日本橋ヲヨコ短編集 バシズム』(全1巻)、『G戦場ヘヴンズドア』(全3巻)がある。現在、「イブニング」にて『少女ファイト』を連載中。

「2014年 『新装版 プラスチック解体高校(2)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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