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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063758726
みんなの感想まとめ
天才的なテクニックを持つ少女が、サッカー部での試合出場を目指して奮闘する物語が展開されます。彼女は男子に混じってグラウンドを駆け回り、その無邪気さと努力によって周囲を惹きつけます。フィジカルの壁にぶつ...
感想・レビュー・書評
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藤田第一中学校、サッカー部2年、恩田 希(のぞみ)。
天才的なテクニックを持つ彼女。しかし、どんなに努力しても、試合に出して貰えない。
どうしても新人戦に出たい彼女は、最終手段に出る。
それは、...
面白い展開で、第2弾に期待。
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「私から目 離すなよ」男子に混じってグラウンドを駆け回るサッカーの天才少女が、キラッキラのウインクを飛ばす。
「見てるんじゃねえよ 見とれてるのさ」子供たちとはしゃぐ彼女の無邪気な姿に少年が目を細める。
もだえた。中学生のくせに格好良すぎ。
サッカー部のただ一人の女子部員恩田希は男子顔負けの技術の持ち主でありながら、フィジカルの壁にぶつかって試合に出られない。監督に食い下がる彼女のために勝利を誓う少年2人。そして、対戦相手として立ちはだかるのは、泣き虫でひ弱だった彼ら3人の幼なじみ。自らを鍛え、成長した彼はサッカーを教えてくれた希に言う。「身体のでかい俺に女のお前が 適うわけがない」「その身体で何が出来る?」(まあ、彼女はすかさずビンタするんだが)当然ながら少年3人とも彼女に恋している。
荒削りだけど躍動感、爽快感にあふれたサッカーシーンと、彼らの発する熱にどきどきしっぱなし。
『四月は君の嘘』があまりにツボにはまったので同じ作者の前作も読んでみた。この人の描く少女はいいなあ。わがままで自信にあふれてて、平気で人を振り回すけど、人一倍努力していて、ここぞというときには誰よりも輝いて男を惑わせる。中学生だったら、そりゃ好きになっちゃうよ。 -
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フィジカルで後れを取り始めた中学二年生のサッカー狂女子・恩田希が新人戦の緒戦に出ようと悪戦苦闘する一巻である。
この作品が書かれた頃、2010年はいまだ2011年のあの女子ワールドカップでの奇跡など夢に思い描く頃のことだっただろう。それゆえもあってか、女子サッカーという舞台ではなく、彼女は男子サッカー部の中で悪戦苦闘している。
そこで描かれるドラマは濃密であり、上下巻構造のこのシリーズは、試合へと導くための前段を余すことなく描いている。新人戦での欠場が決まった彼女の思いは、黒板を掻き消す様で描く。この部分などは、痺れるような簡潔な美しい表現だった。
今現在、直接的にではないにせよ、続編というべき「さよなら私のクラマー」が連載されている。
この物語はその前日譚として見ることのできる、多面的な価値のある一冊である。あくまで試合というドラマの前段であるがゆえに、ここでは星四つ半相当と評価しているが、この1巻の内容もまた濃いものであった。 -
(1)~(2)。完。→売却
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1巻だけ読んでめちゃくちゃ面白かったから2巻も買いたかったのだけど、当時すでに絶版状態で手に入らなかった。電子書籍で復刻されないかなあと思っていたら、なんと新装版がkindleで登場。
2巻もやっぱり面白い! -
読んで心地よいマンガです。
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福島推薦の漫画。2巻完結で女子サッカーを題材にしている。久しぶりのマンガだが、絵も見やすく読みやすかった。
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読み返したら、ものすごい面白い!!
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せまあさで紹介されて読んだ。1巻はさほどでもない。試合に出れないサッカー女子の悔しさという内容。2巻で漫画的入れ替わりを果たし、ついに試合に登場。壁に阻まれながら試行錯誤して活躍するひたむきさが良い。最後の観衆の反応が全てを象徴している。ホロリとくる。特に高校時代に実際サッカーしていた身としては。
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フィールドに色恋をもちこむな!って言いたいが、可愛いから良い。
いやほんと、キャラが可愛すぎる。
なんか今連載中のものとかぶるのは、あー作者はこんなキャラがだいすきなんだろうなー、もしくはこんなキャラしかかけないんだろうなーと思ってしまう。
なんにせよ、努力する人間はかっこいいと思わせてくれる。 -
ちょっと違うかな。期待してしまいました。
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あぁ、爽快!
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中古待ち
⇒古本市場 210円
とし、さっかーはすきか?なんて展開はありません。
でもナメックは出てきます。半分くらいボールは友達。 -
全2巻読了。
この人の漫画は今後読み続けるだろうと思う程いい出来。 -
いいな〜青春!
この作者の漫画を読むのは始めてなのですが、
絵が上手いのに驚きました
皆の評判が良いので読んでみましたが、
ちょっとカバーで損してる感が……?
ちゃんとした上質のサッカー漫画ですよ -
超えられない壁を無理矢理超えようとする、絶対気持ちでは負けない主人公がとてもいいです。
途中、やっちゃならんような事もやってるような気もしますが…。
その突飛な行動も含めてキャラが立ってるようで、面白かったです。
次巻、最終巻って事ですが、今から続きが楽しみです。 -
スポーツで汗を流してる女の子っていいよね!!これからどうなるんだろうって思ったのに次巻予告…、「完結巻、今秋発売」ってええええええええええ!!!???さよなら…フットボール…
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女子サッカー?まんが<br /><br />マガジンイーノで連載中の女子サッカーマンガ。<br />凡百のマイナースポーツマンガと違って、マイナースポーツをマイナースポーツとして扱っているところに好感が持てる。<br />通常、マイナースポーツのマンガというのは、さもそのスポーツが盛んであるかのように扱う場合が多い。<br />そうでなくても、その盛んな世界だけを描くことで、マイナーであることを認識させないような工夫をする。<br />「アイシールド21」がまさにそうだったし、「ちはやふる」も後者の意味ではそうだった。<br />しかし、この「さよならフットボール」のヒロインは、サッカーのセンスに恵まれながら、「女子だから」という理由で部の試合に出られない。<br />ここでポイントなのは、そのヒロインが女子サッカー部を立ち上げようとして失敗していることを、さりげなく匂わしている点だ。<br />そのおかげで、彼女がサッカーを続けるためには、部で試合に出るしかない、ということに説得力をもたせている。<br />「海街ダイアリー」のちょっと未来、と思ってくれるといいかもしれない。<br /><br /><br />また、ヒロインは天真爛漫のサッカー馬鹿で、ほとんど男子同様に扱われていながら、部の男子連中はみんな彼女に密かに思いを寄せている、という設定が、いかにもマガジンっぽく、垂涎。<br />これからこっちのベクトルをどの程度いじるかで、この漫画の方向性が決まってくる気がする。<br /><br /><br />1巻の最後では、少年マンガとしてはお決まりのコースで、試合に出ることになるが、はたしてこれはどういう結末を迎えるのか。これからが楽しみ。
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