作品紹介・あらすじ

プチおとなシリウス・怒りんぼ別冊 NEMESIS(ネメシス)。「少年誌」の軛(くびき)を解かれた危険なシリウス新作集!! NEMESISは、少年シリウス編集部がお贈りしつつも、「少年」の枠を取り払った作品が掲載される非・少年誌系アンソロジーコミックです。誌面にはベテランから新人まで幅広く掲載。そのチョイスも一筋縄ではいかないクセ玉からブレイク寸前の実力派、某ジャンルの第一人者まで、ちょっと「ありえない」……錚々たる(?)ラインナップが集結!! 2010年7月7日…怒りのあまり…出ちゃいそうです。

「怒りんぼ」が、やって来た……。ネメシスNo.1に登場する総・作家ラインナップは―――塩野干支郎次、Cuvie、佐野タカシ、すぎむらしんいち、中山昌亮、吉田蛇作、×6suke、おがわ甘藍、沙村広明、木葉功一、清野とおる、友美イチロウ、内々けやき、永瀬ようすけ、岡村星、西野マルタ、大越孝太郎……以上、全18名!! 「怒りんぼ女神」の統べる魔星(ネメシス)が、漫画の極点より今……昇り始めた!!

感想・レビュー・書評

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  • 友美イチロウ 「にゅーたん」

  • 思ったより読めたという感想。寄せ集めでいくつかは読むのがきついものがあることも覚悟してたけど、そういうのはなかった気がする。印象に残ったのは内々けやき氏の作品。タイトルの作者名を見落としてたので作品末尾のプロフィールで気づいたが、いい感じにエロマンガ臭がしない作品に仕上がってると思った。おがわ甘藍氏は2作品掲載されてましたが2話目のはなかったことにしようと思います。吉田蛇作氏の作品も久しぶりに読めてよかった。最近この雑誌以外にどこで仕事してるんだろうか。沙村氏のは予告編だけで連載開始は2011年らしい。こんなに準備期間が必要なんだね…。

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著者プロフィール

1976年9月16日長野県生まれ。
2001年のデビュー以降、シリアスなSFから異色ギャグ 漫画まで、様々な作品を描き続け、幅広い読者の支持を得る。
代表作は『ユーベルブラット』、『セレスティアルクローズ』、『ブロッケンブラッ ド』など多数。

「2018年 『雑な学舎(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

塩野干支郎次の作品

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