シェリル~キス・イン・ザ・ギャラクシー~(1)

  • 講談社 (2010年9月1日発売)
3.48
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063759594

みんなの感想まとめ

シェリルの魅力を中心に描かれたこの作品は、彼女の過去からデビュー前の物語に焦点を当てています。少女漫画でありながら、オリジナル要素が強く、戦闘シーンは控えめですが、シェリルの可愛らしさやキャラクターの...

感想・レビュー・書評

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  • マクロスFのヒロイン、シェリルに焦点を当てた「少女漫画」です。
    シェリルの過去から始まり、デビューをする前から物語が始まります。ストーリーもオリジナル要素強めです。少女漫画ですので、戦闘シーンは少なめで、機体やバジュラも迫力不足かもしれませんが、少女漫画家さんと考えるととても頑張っています。
    この漫画のアルト君が一番男前にみえました(笑)
    そしてシェリル姉さんにキュンキュンされまくりでした…!!物凄く可愛く描けていると思います^^

  • 言わずと知れたマクロスFヒロインの一人、シェリルノームの作品。
    小山さんの描くシェリルは柔らかく、とても可愛いらしい。
    子供の頃のシェリルは必見!!

  • シェリル目線からの物語

  • マクロスFのヒロイン・シェリル。彼女の秘められた悲しい過去が明らかに。彼女の目線、彼女の気持ちから描かれた、シェリル主人公のもう一つの「マクロスF」

    シェリル視点のマクロスFということで「そこまでな~」とあんまり興味がなかったのですが、ブレラとランカ兄妹がいい感じだという噂を聞いて購入。
    ビジュアル的にはランカの方が好きなんですが、これ読んだら結構シェリル好きになりました。
    てか単なるシェリル視点の話かと思ったら、中身だいぶ違ってびっくりした。
    銀河の妖精として名を馳せるまでのシェリルの生い立ちや下積み時代が結構しっかり描かれてて普通に少女漫画として面白かったです。
    アルトとの出会いややり取りなんかも可愛らしくなってたし。マクロスで少女漫画ってどうなん?と思ってたけど普通にいい感じ。
    ただやっぱりライブシーンとかみたいな、歌う場面は微妙かなと。あれはやっぱりアニメの方がいいね。

  • 絵が上手い。
    SFロボアニメな原作と少女漫画をよく折衷したなと思う。すごい。

  • 少女マンガですね;
    いろいろ表現が古くて気持ちよりも突っ込み入れてしまいました。
    好きか嫌いかその辺りで別れるかもしれません。
    ピンナップと表紙はキレイです。

  • TSUTAYAレンタル

    パラパラっとみたところ、どうもオリジナルっぽかったんで
    借りて読んでみたけど…うーん、なんだろこの微妙な感じは。
    あってもなくてもどうでもいいような話をオリジナルでやっても
    へー、それで?みたいなね。

  • シェリルの幼少時から成り上がるまでの展開、キャラ配置、台詞回しすべてにおいて清々しいほどに少女漫画テンプレで抜群の安定度。
    シャルたんェ……

    導入部の見せ場であるオーディションでのアクシデントですが、リリスはそんなに長々と語ってる暇があったら逃げ(ry
    しーっ…そこに触れたらあかん!!

  • 最初に読んだ時は「なんだこれいろいろな意味でスゴイw」って感じでした。パラレル世界で展開するシェリルの過去が、今どきのドロドロ系な
    少女マンガ風味で唖然としましたが。ネタとして読むと楽しめます。

  • 絵がところどころ硬い。話は結構面白い。

  • マクロスFのアナザーストーリー。シェリルメインなのが嬉しくて買いました(笑)。そういう意味では内容にも満足です。グレイスがシェリルの味方なのが凄く嬉しい~! 画面からシェリル愛が溢れております。
     シェリルメインだとバリッと少女漫画になるんだなあ(笑)。強敵と書いて親友と読む感じの、デビュー前からの話です。「シェリル・ノーム」と名乗る時のあの自信がどこから来るのかの話でもあるかな。
     取り敢えず、シェリルファンは買って損なし。それ以外のキャラが好きな方にはやや物足りないかもしれません(特にランカ好き)。

  • 絵は好きだけど内容が同じようで微妙かな・・・

  • シェリルが少女漫画になった、というので、どんなものかなーとあまり期待はせずに手に取った一冊。
    少女漫画的表現があると聞いていたけど、少女漫画的というか、フレンド的(講談社的)表現かなー。さほど気にならず。
    ギャラクシー時代の話は意外とボリュームがすくなくて、あっさりフロンティアへ移動してしまったな、という印象。
    読んだことのない漫画家さんなのですこし心配だったけど、絵のクオリティは一定に保たれていて、シェリルが終始きれいで美しかったのはとても良かった(*´∀`*)
    アルトが別人でした。へたれ成分がすくなすぎる。ランカちゃんとナナセも登場したけど、ミシェルやオズマはまだ。レオンとキャシーは背後にちょこっと。
    次巻も買うかは未定。

  • 絵が綺麗だった。

  • 絵がいい感じで少女漫画っぽくアレンジされてて絵は良いです。話はアナザーサイドというよりはパラレルっぽい。

  • STAGE:0でシェリルのギャラクシー時代の物語が細かく書かれてて必見。
    しかしSTAGE:1からはTV・劇場版とほぼ同じ流れで目新しい事がないのと本の値段がちょっと高めかな。

  • ……多分買わない(苦笑)
    公式なのか、はたまたネタ投下なのか。

    評価の星は少し緩めな点です。

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著者プロフィール

7月22日生まれの蟹座。AB型。
「趣味はぼんやりすること。お菓子があれば生きてゆけます。」とのこと。 2009年5月、読み切り「保健室の鈴木くん」にてデビュー。代表作は「もやし男と種少女」、マクロスFのスピンオフ「シェリル~キス・イン・ザ・ギャラクシー~」(1~4巻)、「校舎のうらには天使が埋められている」(1~7巻)など。

「2014年 『校舎のうらには天使が埋められている(7)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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