- 講談社 (2010年10月15日発売)
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感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784063759617
作品紹介・あらすじ
幼い時に母を亡くし、父と二人暮らしの平勝平太(通称カペタ)は、父の前では気丈に振舞っているものの、なんとなく物足りない日々を過ごしていた。そんなある日、父が捨てられた材料から手作りのカートを作り、与える。その“カート”がカペタの運命を大きく変える!!
スポンサー獲得のためにも、絶対に負けられない闘いとなった、岡山国際サーキットの第9・10戦。初優勝の勢いもそのまま、好調な走りを見せるカペタだったが、敵陣営AYKレーシングは、さらにマシンを改良してきていた――! ますます白熱する全日本F3の闘い!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
熱い戦いと感動が詰まった物語が展開され、主人公カペタの成長と挑戦が描かれています。岡山国際サーキットでの全日本F3のレースでは、カペタの初優勝から続く好調なパフォーマンスが観客を魅了し、彼の周囲の人々...
感想・レビュー・書評
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源に、初めての展開。
いつもの源ではない、これは今後どう影響するのか?
一方、全日本F3はカペタが今後の命運を分けたドライブ!
色々な人たちを巻き込んで、色々な人たちを魅了して。
決着。
そして見えてきたシーズンの終わり。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自分が招いた失敗で満足のいく走りができなかった。優勝してもそこは、自分の目指す到達点ではない。
ゴールってどこ(゜Д゜≡゜Д゜)? -
きたぁ~!
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カペタ、腹黒い~。
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熱いっす!とにかく熱い戦いっす!
久々に源や信も登場する。
曽田氏の最高傑作になるかもしれない!! -
最近読んだ曽田漫画のもう1人の天才も、源と同じ事を呟いてた。
神様は私を見捨ててない。
こんなライバルを寄越すなんて。
みたいな。
毎回読んででドキドキ、胸が暑くなる。
スポンサーずへのプレゼンのシーンとか手に汗握って、うるうるしてしまった。 -
熱いなぁ、しかし、こんな表彰式ってファンとしてはどうなんでしょう。
まぁ、こうやってレーサーが何を考えているとわかっているとすごくかわいいから許せるんですけどね。 -
優勝者も準優勝者も異様な雰囲気の表彰台。天才が成長するには生涯がいるとはいえ、素直に楽しく喜び合える表彰台ってのは最終回までないのでしょうか。レースの合間の天然のカペタの恋のさや当てが唯一の息抜きですねぇ。
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毎度毎度のこの熱さ!!
漫画でここまで熱くなれるのとに圧巻です。。。 -
相変わらず、燃えます!
っつーか、熱くなります!(`・ω・´)b -
感動。泣いたー。
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藤田和日郎による帯の言葉がいい。「だから本のカタチをした嵐なんだって。ヤツの描く漫画は。」
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4ヶ月に1回の楽しみ♪
たまにはこういう息抜きもいいよね☆ -
前巻に引き続き熱い!10’日本GP見た後にこれを読むとカペタとカムイがダブって見える。非力なマシンでもその中で最大限のパフォーマンスをするドライバー能力。竹森さんをカペタが動かしたようにカムイも人を引き付ける力がある!早くF1で走るカペタを見たい!!
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諦めない気持ちは大切だ。
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F3岡山戦。
複数のステラ販売店責任者の観ている前でPP獲得。
しかしAYKエンジン勢は冷却にも手を入れカペタの前を塞ぐ。
エンジンが熱を持って後退するカペタ。しかし彼はをの状態に合わせて自分の走りを変えて対応する。
金田は最後に周回遅れにつまりスピン。カペタは漁夫の利を得るが・・・
「野球やサッカーじゃないから誰も知らないけれど」
「こんな凄まじい闘いが行われていたんだね」
著者プロフィール
曽田正人の作品
