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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784063759792
作品紹介・あらすじ
不思議コメディ!
霊感体質の持ち主、四月一日君尋(ワタヌキキミヒロ)はある日、吸い寄せられるように一軒の家に…。そこは、市原侑子(イチハラユウコ)という名の妖しい女性が主人をつとめる店で、どんな願いも、見合った対価をはらえばかなえるという。そこで働かざるを得なくなった君尋は、今日もコキ使われて…!?
大学で働き始めた百目鬼。大学生となった小羽。姿を持たぬ者、それを狙う者。そして、懐かしき彼等! 侑子を待つため代わりに店の主人となった四月一日の元に今日も様々な人やモノ達が訪れる。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人間の願いとその対価をテーマにした物語が展開される中、四月一日が新たな店主として成長し、周囲の人々との関係が深まっていく様子が描かれています。大学生となった小羽や、大学院を卒業した百目鬼との再会が印象...
感想・レビュー・書評
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次巻もまたODA付3月にが出るようです。
ホリックは切ない系の話が多いです、侑子さんというおちゃらけ要素がなくなった分、やはり重さがでてしまいます。
今回は、連載の終了したツバサメンバーが店に来ます。
旅立った彼らは四月一日の手伝いで無事にサクラのいる世界へいけたのでしょうか……詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
夢は強く願えば叶うから(p.161)
〔内容〕百目鬼は大学に残り研究者に/小羽も同じ大学で民俗学を/百目鬼たちには見えない子供? を四月一日が守っている/百目鬼と付き合いたいという女性/四月一日が華押を考えていたとき小狼、ファイ、黒鋼、白モコナが来た。
〔感想〕最後の手前の小康状態という雰囲気も?
■簡単な単語集
【赤いバット】斬鉄剣という名前になった。
【灯/あかり】絵の中にいる和服を着た猫。年に一回登場するらしい。四月一日に鬼灯をくれた。
【雨童女/あめわらし】とあるお願い事があってやってきた。《人間は尊きものを助けないのに 何故、尊きものが人間を助けなければいけないの》第五巻p.60
【壱原侑子/いちはら・ゆうこ】→侑子
【占い師のお婆さん】ホンモノの占い師。小羽ちゃんがいっしょに暮らすことになった。
【恨み】《恨みなんてね、とても簡単にかえるものなのよ》第七巻p.30。《恨みなんて理不尽なものよ》第七巻p.31
【液キャベ】侑子さん御用達。二日酔いに効く。
【縁】仕方ないわ 縁がもう出来ちゃったから(第一巻p.34)
【鴉天狗】座敷童を守っている七人の小人的な存在。
【狐のおでん屋】屋台。子どもの狐もいて、百目鬼が四月一日にくれた折れた矢を欲しがった。
【鏡聴/きょうちょう】鏡を懐に入れて目を閉じて初めに聞いた言葉を兆しとする。狐の嫁入りのときにすると精度が上がる。
【管狐】→無月
【九軒ひまわり/くのぎ・ひまわり】→ひまわり
【クロウ・リード】陰険メガネらしいが「シロ」でなく「クロ」。同業者でイヤなヤツだとか。なんとなく四月一日くんがいずれクロウ・リードになるのかなと思ってたんやけど違ったか?
【黒鋼/くろがね】異世界から来た。対価は刀。
【黒モコナ】侑子さんちの新メンバー。白モコナと通信できる。
【月兎屋きせる】兎の羅宇屋。
【さくら】異世界から来た少女。願いの対価は小狼との思い出。
【座敷童】四月一日に惚れた。座敷わらしの心臓を食べると寿命が百年延びるとか。
【死体】百目鬼いわく、最近の死体は腐らない。添加物とかなんやかやの摂取が原因かもしれない?
【縛り】《イキモノはね 色んなものに縛られているの》第四巻p.65
【小狼/シャオラン】異世界から来た少年。さくらを救いたい。
【十字学園】私立十字学園。四月一日くんが通っている。
【女郎蜘蛛】蜘蛛を統べるもの。百目鬼が恨みを買った蜘蛛は彼女の眷属だった。四月一日の右目を手に入れた。座敷わらしを捕らえた。
【シリトリ】言葉で結界を張る護法。
【白モコナ】異世界から来た小狼とさくらに渡した。
【世界】《世界っていうのはね 無限に広がっているようだけど 実はとても小さいの 自分の見える範囲、聞こえる範囲、手が届く範囲、感じられる範囲にしかない 世界はね 在るんじゃないの 自分で創るものなのよ》第一巻p.102〜103。《そしてセカイは それを知るものの前には ヒトツじゃないのよ》第一巻p.108
【大聖夢】どんな悪夢も払える。
【蝶々】侑子の華押。
【五月七日小羽/つゆり・こはね】桜の樹の下で四月一日が出会った霊能少女。お互いに同質のものを感じた。
【百目鬼静/どうめき・しずか】四月一日の友人(と言われるのは四月一日くんは嫌がると思うが)。お寺の息子。無表情。弓道部。ケンカばかりしてるがおそらく四月一日くんにとってお守りのような存在なのではないかと思われる。《百目鬼君と一緒にいなさいって》第三巻p.87。《おれはあの人の店には入れない》第七巻p.22
【百目鬼遥】百目鬼くんの祖父。姿形はそっくりだが物腰はやわらかい。四月一日の夢に出てきて救ってくれた。
【猫娘】空を泳いでる金魚を食ってた。四月一日の右目があっちの世界では奪い合いになってるらしい。この世とあちらの両方のことを熟知している情報屋。
【必然】それはアナタがここを訪れることがヒツゼンだったからよ(第一巻p.9)/この世には偶然なんてないわ あるのは 必然だけ(第一巻p.19)
【ひまわり】九軒ひまわり。四月一日くんが好意を抱いている同級生。明るくかわいいようだけどなんとなく見た目通りではなさそうな女子高生。おそらく四月一日くんにとって呪いのような存在なのではないかと思われる? 雨童女もビビってた。《その子は アナタの幸運の女神ってワケじゃあ、ないと思うわよ》第一巻p.65
【ファイ・D・フローライト】異世界から来た。対価はイレズミ。
【塀】結界になっている。
【宝物庫】カードキャプターさくらのステッキがあった。レプリカだけど。
【マルとモロ】侑子さんちにいる双子? マルは髪の毛が長い。正式名マルダシ。モロは髪の毛にくるくるお団子二つ。正式名モロダシ。二人には魂がないらしく店から出たら崩壊するとのこと。
【無月】雨童女が対価としてくれた管狐。小さくてかわいいが霊力は凄いらしい。四月一日に懐く。後からきた「たんぽぽ」は名前をつけてもらったのに自分にはつけてくれてないと拗ねてねだって「無月」と名付けた。
【モコナ=モドキ】白いのを異世界の小狼とさくらに渡した。黒いのは侑子さんが使っている。
【侑子/ゆうこ】壱原侑子。偽名。「次元の魔女」とも呼ばれている。
【夢買い】他者の夢を、代価を払って買うこと。それは正夢になる。通常、いい夢を買うが四月一日は四月一日らしく悪夢を買ってしまった。
【夢カイ】夢を買って夢を飼うことを生業にしているバク?大阪弁。
【洋燈堂】侑子さんの知り合いのおじいさんがやっている店。
【雷獣】電気屋で出会う。雷獣《ヒトは碌なものを創らん 自らを苦しめるモノを何故、己で産み出すかの》。侑子《何が心地良いか分からないから 何が苦しいかももう分からないんでしょう》第八巻p.142
【四月一日君尋】憑かれやすい主人公。『百鬼夜行抄』の律くんタイプ。四月一日生まれ。現在、ひとつ屋根の下にいる人達はすべて名字が違う。家事が得意。《四月一日は、アヤカシにとってとても美味しそうな存在(もの)なのよ》第三巻p.86。《他者が傷つくのは厭うのに 自分は傷つける 傷ついた貴方を見て貴方を大切に思うモノがどう傷つくかも理解らない》第八巻p.83。当初、クロウ・リードの若い頃とか分身とかかと想像してたんやけど、どうもそうではないような感じ。 -
もう君たち夫婦だよ。
亭主関白百目鬼に良妻四月一日だよ。
末永くお幸せにだよ。。
展開がいつもキズを負っているので感想はこんな幸せの切り抜きしか出て来ない。 -
第18巻
前巻から、さらに年月が過ぎ、
四月一日(ワタヌキ)は、新店主として、10年が経過し、
百目鬼は、大学院を卒業して大学助手として働き、
小羽は大学生になっている。
四月一日は、依頼をうけ、依頼主を守っていたが、
百目鬼と小羽にはまったく視ることができず、
四月一日と共有している百目鬼の目にも見せることがなかった。
人間の都合で生まれる前に流された命は、
無垢として、現世に留まることがあるのだろうか、
何となく地縛霊にも似た感じもしますね。 -
前巻に引きつづいて、侑子のいなくなった店を守りつづける四月一日の活躍する姿が描かれています。彼は、生まれてくることのなかった子どもを守り、百目鬼のことを想うあまり魂があくがれ出てしまった女性を諭し、そして最後に、もう一度この店にやってくることになった小狼と黒鋼を侑子に代わって新たな世界へと送り出します。
また、百目鬼と小羽大学で民俗学の研究をつづけていることが明かされ、彼らと四月一日とのあいだにも、深いつながりが積み重ねられていることが描かれています。 -
小羽ちゃん×百目鬼なの?
さくらちゃんを探してるツバサのメンバーが出てましたが、次の世界にはさくらちゃんが居る、ということは四月一日くんにも待ちの終わりが来るという予兆なのかと、先の展開が読めずに不安だけが残ってしまった。 -
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CLAMPの"×××HOLiC"の第18巻。店主としての四月一日も見慣れてきました。が、今回の客は予想外でした。どちらの客も霊ですが、性質が違います。生まれてこれなかった子供の渡る橋の先には幸せが待っているように願うしかありません。生霊は、やはり怖いです。本当に怖いのはヒトの強すぎる念ということでしょうか。久しぶりに小狼たちがお店を訪れ、お店が楽しい雰囲気になってちょっと和みました。時間の経ち方が加速度的に早くなってますね。もう小羽ちゃんじゃなくて、小羽さんですね。綺麗になりました。
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大学で働き始めた百目鬼。
大学生となった小羽。
姿を持たぬ者、それを狙う者。
そして、懐かしき彼等! 侑子を待つため代わりに店の主人となった四月一日の元に今日も様々な人やモノ達が訪れる。 -
店主として経験を積んだ四月一日が請け負う、幼子の依頼、百目鬼を慕う女性の依頼。
更に小狼達の訪問があり、四月一日の華押が決まる第18巻。 -
18巻はまだ読んでなかった。
久々にツバサとリンクしたかんじ。 -
視えない子供の話とどうめきに片思いする女の人の話と小狼一行との再会の話。
視えない子供の話では、わたぬきや占い師のおばあちゃんの言葉が印象的でした。
特にわたぬきの「もうヒトの都合で居たい場所から無理矢理連れ出されたくないもんな」って言葉。
そういえば、小羽はもう大学生なんだね。
小羽やどうめきは大人っぽくなったけど、わたぬきは変わらないね。 -
ちいさないのち。
強く、自分の我儘な想い。
「憧れという言葉は、魂が隠れることをアクガレと言い、魂が何処かへいくような自分を見失う状態」 -
xxxHOLiC18
レンタル -
百目鬼くんにツッコんだら負けだと思ってたんですが、もう負けでいいのでツッコみます。亭主か!
ことある事に助け弁当をねだり手袋をねだりそのくせお礼も感想も言わないけど、雨の日に独り打たれてるのを見かけて放っておけなくなったって、亭主か! 亭主関白か! 進路100%四月一日基準で決めてしょっちゅう様子見に来てはおつかいを引き受けるって、押しかけ亭主か!!
ゼー、ハー。途中からヒロインが四月一日でヒーローが百目鬼でラスボスがひまわりちゃん(の体質)なのかとあきらめ、もとい期待してたので、「やっと気づいた?」の満面の笑みにはゾクゾクしました。が、その後 特に彼女の体質が出てくることはなくなり、ちょっと残念。まあ気をつけてるんだろうけど、気をつけてもどうしようもない体質なので、発覚後にも発生してほしかったな。
ひまわりちゃんにデレデレで百目鬼にツンデレな四月一日と、亭主関白な百目鬼と笑顔でつれないひまわりのトリオが好きだったので、卒業後ひまわりちゃんの出番がないのは寂しかったり。顔見せなしで大学卒業するとは思わなかったよ。再登場待ってます。
卒業後 三人の関係性が変化してるのは「人は人との関わりで変わっていくもの」と何度も言われてることなので納得ですが、シニカルになった四月一日がひまわりには変わらぬ一方通行のアホなデレデレを見せてくれるのかと期待してたら、電話越しに「大好きだよ」とお互いに穏やかに言い合う仲にまでなっちゃって、夫婦か!
いやまあ一番好きなのは百目鬼なので出番が多いのは嬉しいんですが、個人的に四月一日はもてなくてよかっゲフンゴフン! いやだって百目鬼モテ設定あるんだから四月一日はそれ僻んでる方が美味しゲフンゴフン!
人間関係は変化してるけど、このまま四月一日中心の人間関係で行くのかな。まあダークホース小羽ちゃんが百目鬼とくっついたりしてひまわりと四月一日でダブルカップル誕生とかになったら……あ、美味しい!(おい)
ツバサ序盤と途中しか読んでないし、カードキャプターさくらも通しで読んでないので、話の裏側しかわからないのがうーみゅ。
Clampの作品
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