×××HOLiC(18) (KCデラックス)

著者 :
  • 講談社
4.05
  • (150)
  • (152)
  • (110)
  • (4)
  • (4)
本棚登録 : 1957
レビュー : 90
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063759792

作品紹介・あらすじ

不思議コメディ!
霊感体質の持ち主、四月一日君尋(ワタヌキキミヒロ)はある日、吸い寄せられるように一軒の家に…。そこは、市原侑子(イチハラユウコ)という名の妖しい女性が主人をつとめる店で、どんな願いも、見合った対価をはらえばかなえるという。そこで働かざるを得なくなった君尋は、今日もコキ使われて…!?


大学で働き始めた百目鬼。大学生となった小羽。姿を持たぬ者、それを狙う者。そして、懐かしき彼等! 侑子を待つため代わりに店の主人となった四月一日の元に今日も様々な人やモノ達が訪れる。

感想・レビュー・書評

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  • 前巻に引きつづいて、侑子のいなくなった店を守りつづける四月一日の活躍する姿が描かれています。彼は、生まれてくることのなかった子どもを守り、百目鬼のことを想うあまり魂があくがれ出てしまった女性を諭し、そして最後に、もう一度この店にやってくることになった小狼と黒鋼を侑子に代わって新たな世界へと送り出します。

    また、百目鬼と小羽大学で民俗学の研究をつづけていることが明かされ、彼らと四月一日とのあいだにも、深いつながりが積み重ねられていることが描かれています。

  • 小羽ちゃん×百目鬼なの?
    さくらちゃんを探してるツバサのメンバーが出てましたが、次の世界にはさくらちゃんが居る、ということは四月一日くんにも待ちの終わりが来るという予兆なのかと、先の展開が読めずに不安だけが残ってしまった。

  • 【あらすじ】
    大学で働き始めた百目鬼(ドウメキ)。大学生となった小羽(コハネ)。姿を持たぬ者、それを狙う者。そして、懐かしき彼等! 侑子(ユウコ)を待つため、代わりに店の主人となった四月一日(ワタヌキ)の元に、今日も様々な人やモノ達が訪れる。オカルティック不思議コメディ第十八弾!!

    【感想】

  • ヒトの欲ほど罪深いものは存在しない。
    ツバサのメンバーが登場するのが嬉しい。
    その後、小狼はサクラ姫に無事に逢えたのかな?

  • “お福分け”なんて言葉始めて知った。
    小羽ちゃんももう大学生か。百目鬼に教えてもらう立場っていうことは、小羽ちゃんも民俗学を学んでるのかな。お母さんとも上手くいってるようで何より。

    今回はかなり重い話で“あの子”の正体がわかった時は息苦しくなった。
    依頼人がわからない場合もあるなんて吃驚。

    四月一日が昔に比べると随分周りに頼るようになっていて、自分が周りに愛されてるのを理解してるんだなと安心した。

    それにしても百目鬼は本当にモテるんだな。

    小狼達のこともほっとした。

  • CLAMPの"×××HOLiC"の第18巻。店主としての四月一日も見慣れてきました。が、今回の客は予想外でした。どちらの客も霊ですが、性質が違います。生まれてこれなかった子供の渡る橋の先には幸せが待っているように願うしかありません。生霊は、やはり怖いです。本当に怖いのはヒトの強すぎる念ということでしょうか。久しぶりに小狼たちがお店を訪れ、お店が楽しい雰囲気になってちょっと和みました。時間の経ち方が加速度的に早くなってますね。もう小羽ちゃんじゃなくて、小羽さんですね。綺麗になりました。

  • 大学で働き始めた百目鬼。
    大学生となった小羽。
    姿を持たぬ者、それを狙う者。
    そして、懐かしき彼等! 侑子を待つため代わりに店の主人となった四月一日の元に今日も様々な人やモノ達が訪れる。

  • まずは、「生まれてこれなかった子」編。無垢だからこそ強欲になってしまう。純粋に幸せになって欲しいと強く思えるようになる。

    そして、四月一日の押韻を決める儀式。久しぶりに『tsubasa』のキャラである小狼・白モコナ・ファイ・黒鋼が登場!どっちも好きだったからうれしい一話。

  • 店主として経験を積んだ四月一日が請け負う、幼子の依頼、百目鬼を慕う女性の依頼。
    更に小狼達の訪問があり、四月一日の華押が決まる第18巻。

  • 18巻はまだ読んでなかった。
    久々にツバサとリンクしたかんじ。

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