本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063759808
みんなの感想まとめ
人と目を合わせることでその人の未来が見えるミツキと、他人の嘘を見抜くアカネのファンタジー設定を背景に、日常の中で繰り広げられる微笑ましい人間関係が描かれています。ミツキが見た未来を狂わせないようにアカ...
感想・レビュー・書評
-
人と目を合わせると、その人のちょっとだけ先の未来が見えるミツキちゃんと、他人が嘘を言うとそれが嘘が分かってしまうアカネちゃん。
ミツキちゃんが見てしまった自分の未来を狂わさないよう、アカネちゃんがいろいろ奮闘します。
『みなみけ』と違って、人物がそう多くないし、描き分けられてるので、分かりやすいです。
描き分けられてるというか、髪の色と長さがみんな違う、ていうだけだけど。
女の子がみんなかわいい。
ところで私、第1話をどこかで読んだことのある既視感。
でも小説だった気がするから、この本を読んだわけじゃないと思うんだけどなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ミツキが未来を見ることが出来たり、アカネが人の嘘を見抜けたりとファンタジー設定を持ちつついつもの桜場コハル先生らしい日常会話メインの内容。かといって未来視はちょくちょく発生するから設定が死んでいるわけではないけど
アカネの孤独で静かな世界を取り戻すためにミツキと高山をくっつけようと奮闘する話であるはずなのだが、肝心のミツキが高山よりもアカネと友達になりたいという感情が強くてズレが発生しているのが面白い。そこに食いしん坊の江口や練習で高山と付き合うことになったマドカが絡んでくるのだから尚更面白い -
百合としてもお話としても面白い
-
みなみけの著者桜場コハル先生の作品。
奇妙で絶妙な人間関係は読んでいて面白いです。
みなみけとは違った微笑ましい人間関係を楽しみたい人にオススメです。 -
9784063759808 142p 2011・3・4 1刷
-
人の未来が少しだけ見えてしまう少女と、
人のウソがわかってしまう少女が出会ってしまったとき、
物語は動き出す。とはいっても話は少しずつしか進まない。
みなみけに若干ストーリー性が加わった程度。ゆるい。 -
テスト
-
相手と目があってしまうと未来が見えてしまうミツキと相手の嘘がわかってしまうアカネ。そのミツキがうっかり見てしまった自分の未来での結婚相手高山くん。
その三人と周りにいる個性的な面々のラブコメ。
設定が面白いしキャラのやりとりが可愛らしくて読んでてほっこりしました。 -
-
2
-
みなみけの人。特殊な能力を持った二人の女の子の掛け合いが地味に面白かった
-
つまんねえええええ!!!
なんでこいつらいつも同じ表情してるの?なんで背景白いの?第一、話もイマイチでした! -
桜場コハルは初挑戦です。
ちょっと変わった能力を持ったクラスメイトのツッコミ不在のボケっぱなし日常。
個人的に日常系は好きじゃないですけどこれは読める作品です。 -
みなみけの方がおもしろい
あとキャラも南家の方が好き -
みなみけ の桜場コハルが送る高校生の日常もの。メインキャラが千秋にしか見えなかったり、他のキャラもみなみけのアイツに見えてきたり。だか、それがいい! 短いセリフでの演劇のような会話のテンポの良さはそのままに、高校生活の日常に挑んだ良作となる予感。
-
桜場コハルの最新作は恋愛もの!といいう訳で購入。
まず設定がなかなか面白い。
人と目を合わせるとその人の未来が見えてしまう女の子。
そして他人がウソを言うとウソだとすぐわかってしまう女の子。
そんな女子高生2人とそれを取り囲むクラスのショートコメディが桜場コハルワールドで繰り広げられる。
独特の間やセリフ回しなど、今までの作品が好きなら手にとって間違いない。
基本的に恋愛要素を絡めてくるが、そのセンスは衰える事なく、むしろプラスαで更に読み応えがある。
これはいい作品に出会ったと皆にオススメしたい。 -
設定を生かしてような生かしてないような。空回り加減を楽しむのが正しいのかな?
いつも通り白いのがダメ。 -
なんだ、このコントは
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
桜場コハルの作品
本棚登録 :
感想 :
