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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063759884
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みんなの感想まとめ
踊りの宇宙観をテーマにした作品は、ベリーダンスの魅力を国境や時代を超えて描き出しています。歴史や神話に根ざしたこの物語は、踊ることが自己表現や物語を紡ぐ行為であることを問いかけ、生命の讃歌を感じさせる...
感想・レビュー・書評
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ベリーダンスのイメージは国境を跨ぎ、時を超え、歴史から神話に繋がる。
それは原初の宇宙観となり、生命の讃歌に繋がってゆく。
ベリーダンスの枠組みを超え、踊りの宇宙に迷い込む。
踊るという事は、一体何なのか?
誘惑し、自己表現し、物語を紡ぎ、生を喚起する。
壮大な絵物語だった。
ベリーダンスにもアサヤと呼ばれる杖を使った踊りがある事を知った。 -
多分、神話のことや、ダンスのことがわかれば、メチャクチャ面白いのだろうと想像するのですが、知識不足で、楽しめませんでした。
雰囲気だけ味わった感じ。
なんかわかれば凄く楽しそうな雰囲気ではあるのですが……。これ、残しておくかどうかも、微妙だなぁ。 -
『上弦の巻』に続き、圧倒的に妖艶。美しき豊満な女体によせる生命の賛歌を描いた絵巻。
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やっとこゲットしました。
今回もまたすんごい芸術作品ですな。
ベリーダンスしてる身としては本当に興味深い。
日本のアメノウズメも出てきたのには驚きだったけど、付録?の閉じ込冊子を読んで、
なるほどな~と思いました。
ますますベリーダンスについて知りたくなりましたよ!
好奇心を刺激される感じでした。(私には)
岡野玲子の作品
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