- 講談社 (2011年3月17日発売)
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感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784063760354
作品紹介・あらすじ
幼い時に母を亡くし、父と二人暮らしの平勝平太(通称カペタ)は、父の前では気丈に振舞っているものの、なんとなく物足りない日々を過ごしていた。そんなある日、父が捨てられた材料から手作りのカートを作り、与える。その“カート”がカペタの運命を大きく変える!!
執念のドライブが呼び込んだ幸運により、土曜日の第9戦で逆転勝利を手にしたカペタ!! 続く戦いでは、敵も味方も全てをかなぐり捨て“本気”で勝利をもぎ穫りに来る。背後に居る人々の様々な思いを乗せ、ドライバー達は走り出す。“絶対に負けられない”戦い、全日本F3岡山ラウンドの後半戦がいよいよスタート!
みんなの感想まとめ
主人公の平勝平太、通称カペタが全日本F3で繰り広げる熱い戦いが描かれています。彼は走ることへの情熱を持ち、仲間たちと共にライバルチームの新型エンジンに立ち向かう姿が印象的です。ドライバーだけでなく、メ...
感想・レビュー・書評
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comic
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闘いは何もドライバー達だけのモノではない。
そう、各メーカー同士のプライドを賭けて闘っている。
それが実に良く表れている。
そしてそのプライドをドライバーが背負って走っている。
レース開幕。
絶体絶命なカペタがどこに活路を見出すのか?
カペタのとった作戦。
その結果やいかに?
今回も熱く熱くなる。 -
経験とそこから得られた自信によって、言葉に厚みが生まれる。
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面白い!
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主人公 平勝平太(通称カペタ)はレーシングドライバーである。
とにかく走るのが好きで
誰よりも速く走ることが好きなのである。
全日本F3に参戦する主人公カペタ。
彼の所属するチームステラは
ライバル金田の所属チームであるAYKの新型エンジンの
性能を目のあたりにし苦戦を強いられていた。
どうすれば金田に?AYKに勝てるのか?
カペタとチームステラの面々が
勝つために一丸となって
第10戦の岡山に挑む! -
熱いすなぁ、アスファルトが焼ける匂いがしてくるような気がする熱さすなぁ。
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あいかわらず熱くさせてくれる。
カペタの切り替えの早さだったり、優勝をひたすらに狙い続ける気持ちに心動かされる。 -
レースが、車が好きな人なら必読のマンガなんだろうけど、面白いんだけど、そこまで車に熱くなれないので、ちょっと惹き気味で読んでます。特に巻末のインタビュー好きな人は溜まらないんだろうけど、読み飛ばしまくりでした。失礼。
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ステラ全体の意地でエンジンをカペタに託すとことか劇熱だった!いつも劣勢な立場で最近個人的にだれてると思ってたけど少し変化があってよかった。
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女っ気ゼロ。硬派すぎる!
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竹森さんと加賀美さんがもう完全な驚き役になっちゃってて笑う。出たての頃は怖くて貫禄たっぷりだったのに。本部以蔵現象と名付けよう。
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岡山二日目。であってるかな。
毎度涙でそうになる… -
カペタ2勝目から、ステラ新エンジン投入レース。
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「勝利」を自分たちのものにするために、できることはすべて「やる」
自分は必ず「できる」と信じるのではなく、「できる」こと以外は考えない
カペタたちのメンタルの強靭さ感服です!
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著者プロフィール
曽田正人の作品
