地球恋愛(1) (KCデラックス)

  • 講談社
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本棚登録 : 273
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063761030

感想・レビュー・書評

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  • ※マンガ作品は、読破冊数カウントはしていません。

    テルマエ戦記読込中の一息に…ツタヤレンタルコミックにて貸出

  • 胸キュンはないものの、味わい深い
    世界レベルの中高年ラブロマンス
    テルマエの方が爆笑度高い
    こちらは笑わない じんわりする
    イタリア〜ツバル〜デンマーク〜ブラジル〜シリア〜アメリカ

  • 「テルマエロマエ」のヤマザキマリが、世界各地のパーソナルな恋愛模様を描いた短編集。あとがきで年配者を書くのが好きだと語られているように、いづれも年配者が主人公の物語です。
    ひとつ前の話との関係が、おまけ要素的にちょっとだけ出てきます。
    タイトルから、勝手に壮大なストーリーを期待してしまうと肩透かしを食らうかも。

  • いくつになっても、日々恋愛な、おじさま、おばさま。
    なんてことないんだけど、この二人はどうなるんだろう、って、どきどきはらはらする。

  • 某批評家が絶賛されていたので購入したが、短編ということもありさほど深みもなく肩すかし。

  • タイトル通り、世界各国の恋愛模様を描いた漫画。中高年の恋愛、が多かったかしら。

  • 世界のおじさまおばさまの恋愛だって

  • ワールドワイド中年恋愛オムニバス。映画のような各国の恋愛模様。しかしリアルかというと多分そんなにリアルでもないのだろう

  • オムニバス漫画とかでよくある、前回の人物や要素をちょい出しして数珠繋ぎ感を出すことを世界規模でやってていいねw

  • イタリア、ツバル、デンマーク、シリア、イギリス…。世界各国を舞台にした、中高年ラブストーリー。一見かっこよくてモテ男なのに、コツコツといい仕事する靴職人の幼なじみに、いつも好きな女性をもっていかれる男の「俺はどういうわけか あの冴えなくて素朴な幼なじみに惚れる女性を好きになる だからきっと俺の女の趣味は悪くない」というのが泣かせるセリフ。舞台は、世界各国にわたるのに、ちょっとずつ、ちょっとずつ前の話とのつながりをもたせた連作短編集。

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著者プロフィール

【著者紹介】 ヤマザキ マリ(やまざき まり)
漫画家。1967年、東京生まれ。17歳でイタリアに渡り、フィレンツェにて油絵を学ぶ。その後、エジプト、シリア、ポルトガル、アメリカを経て現在イタリア在住。『テルマエ・ロマエ』(KADOKAWAエンターブレイン)で漫画大賞2010、および第14回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。900万部のベストセラーに。他に『モーレツ!イタリア家族』、『ルミとマヤとその周辺』、『スティーブ・ジョブズ』(いずれも講談社)、『プリニウス』、『パスタぎらい』(新潮社)、『ヴィオラ母さん』(文藝春秋)、『望遠ニッポン見聞録』(幻冬舎)など。

「2019年 『地球生まれで旅育ち ヤマザキマリ流人生論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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