名探偵夢水清志郎事件ノート(11) 人形は笑わない (KCデラックス なかよし)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 186
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063761665

感想・レビュー・書評

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  • 小説の方を先に読んでいるので、結末ぼんやりとわかってはいたけれど、漫画で読むとまた違うなぁ。
    それにしても、一冊でまとめるとは詰め込みすぎではなかろうか。
    小説の方は確か立読み出来ないギミックがあったような気がするんだけど、もう相当前の話なんで忘れてしまいました。
    あと、文芸部新入生男子に何か秘密なかったっけ…?気のせい?

  • 発売してから長らく経ってしまってますが購入・読了しました。

    今巻はかなり展開が早く上下巻構成にしてもよかったような気もしますが、一気に謎解きまで読める方がすっきりとはするのでよかったのかなと思います。

    原作を読んでから久しく、今原作を読んでも当時とはまた違った感想になるとは思いますが、やっぱり人形の不気味さや今巻全体の怖さを感じさせる空気が少し弱かったような気もします。ただ恋愛面のやりとりなんかは程良いテイストでよかったと思います!

    次巻の刊行が楽しみです^^


    2012.01.29

  • 2011/11/04購入・2012/01/12読了

    人形の塔の謎に興奮。名探偵は、凄い。村の人々を笑顔にできた。

  • 亜衣ちゃんから教授への矢印がずいぶんはっきりしてきたような。レーチが切ないな
    しかしこれは二冊でもよかったんじゃ…と思わないでもないです。でもラスト一気に読めて気分がよかったんですけどね!

    人形の見開きが不気味です。夢に出そう。原作も読みたいです…

  • 久々の新刊。ついに三つ子も中学三年生に。……いつの間にか年齢追い越してた。

    新しい登場人物も増えてにぎやかに。今後が気になる。

  • 小説では、レーチとの関係が若干進むという印象だったのだけれど…
    漫画では教授の存在が恋愛にも絡んでいて、ある意味どうなるのか気になっていいかもしれない。

  • 夜になると人形が歩くという村に行くことになった教授たち。
    文学部のメンバーも村に行ってなぜか映画を撮ることに・・・。
    原作の夢水清志郎の事件ノートではかなり好きなエピソードです。
    一番『赤い夢』に引き込まれているような感覚があります。
    漫画になることで、より、その空気感が強くなった気がします。
    それだけに、上下巻にならなかったのが残念でした。
    しかしミステリーの特性上、一気に読めたのにはすっきりしました。

  • 相変わらずえぬえ先生の漫画は、原作を何回も読んでいても飽きない見せ方をしてくれるので面白いです。
    漫画版の教授には賛否両論ありますが、私は好きです。外見はかなり違いますが、芯は変わらないんじゃないかなー。

  • 原作本が大好きなだけに期待してたんだけど、どうしてレーチの文学的苦悩をいれてくれなかったんだろう…。一之瀬君の記述ももっと欲しかったな…いいキャラなのに。
    そういえばいつのまに、亜衣は教授が好きなことになってんだ…?原作を読んで久しいから忘れたけどそうだったけ…?

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