ZUCCA×ZUCA(2)

  • 講談社 (2011年11月1日発売)
4.11
  • (40)
  • (36)
  • (21)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 276
感想 : 30
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063761788

みんなの感想まとめ

舞台の魅力やファンの熱意が巧みに描かれたこの作品は、特にヅカファンの心情に寄り添いながら、共感を呼ぶエピソードが満載です。1ページごとに展開される短いネタは、読者を飽きさせず、まるで実際のファンミーテ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 一字一句全てに共感できて、いっそ辛いよ。

  • 2巻読了。
    1ネタ1ページで綴られるこのマンガが面白くて仕方ない。ご贔屓のお茶会に挑む姿勢が、若手俳優のファンミーティングやBDイベントと重なって、ホントわかりすぎて読みながら頷くしかない。ヅカオタの人とは、とても仲良くなれるのではないだろうか。

  • 最初は「ヅカファンってこんな感じなのね、おもしろいねー」と思っていたのだけど。身近にヅカファンがいるかいないかで、面白さはダンチです!ちょっと割高なので、次巻からは電子書籍にしようかな。

  • 最前列真ん中は見ているというより見られてる
    というセリフにすごく共感。
    私の場合はヅカではなかったですが。

  • ズカヲタのファンになってしまいそうです

  • ヲタ心理わかっちゃう国民多し日本。平和!
    宝塚って歴史が素晴らしいんだね。
    ファンを楽しませる飽きさせないその姿勢。
    商業としてよくできている。

  • あとがき漫画で、ヅカヲタじゃない方からの感想「わかるわかる」が多かったというのに、大きく頷く。

  • レッツエンジョイ・ヅカライフ。まさにその通り。
    ファンって業の深い生き物ですよね、とどんなジャンルでも思います。
    でも、だから、幸せなんじゃん?

  • 読了日20120812 楽しそうで、いいな(笑)

  • 茶屋町・ジュンク堂でフェアをしてなかったら今でもたぶん読んでなかったかもしれない。リアル書店ありがとう!これで人生またちょっと曲がりました。多少なりともタカラヅカというワードに惹かれる方は、ぜひ読んでみてください。モーニングのwebでも読めますが、本には簡単な用語解説がつきます。

  • やっぱり色々なジャンルのオタクさんから感想をいただかれたらしい作者さん。みんな、考えることは同じなのね。

  • 好きなものを一生懸命愛している人の様を見るのがこんなに楽しいなんて。テレビに出ている歌手やアイドルではなく、「宝塚」というのがまた良い味出してるのだと思う。でも、まだネタあるのかな。

  • 2012/3/9.

    久方ぶりの読書。漫画だけど。
    2巻も後輩ちゃんに借りて読みましたどうもヅカファンです。
    安定のあるあるっぷりです。
    巻末のコメントにもあったけど、けしてヅカファンだけじゃなくて、なにかにはまっている・はまった経験のある人であればその「何か」に置き換えて読むことで楽しめるんじゃないかしら。
    まだ見てないスカステDVDたちはいったいいつになれば見ることができるんだろうね…(トオイメ)

  • ゆるぎないです。

  • ちえねねちえねねちえねね

  • めっちゃわかる!!!わかるよ!!!

  • 飽きちゃった。

  • 2011年12月11日(日)、読了。

  • カルロッタ先輩がいいですね~。

全24件中 1 - 20件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

漫画家。1983年宮崎県生まれ。2010年に宝塚ファンをコミカルに描いた漫画『ZUCCA×ZUCA』でデビュー。著書に自身の読者体験を描いた『れもん、よむもん!』、妊娠・出産体験を描いた『れもん、うむもん!ーそして、ママになるー』、宝塚ファンの夫婦を描いた『タクマとハナコ』、社会に適合するため“普通”の女性に“擬態”するダルダル星人を主人公にした『ダルちゃん』などがある。2013年に結婚、現在は2児の母である。

「2020年 『専門家と作ったスキンシップ絵本 ぎゅ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

はるな檸檬の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×