- 講談社 (2011年4月8日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784063762532
作品紹介・あらすじ
『でろでろ』(週刊ヤングマガジン連載中)でホラーギャグの新次元を拓いた
異才・押切蓮介がシリウスに降臨!
この作品は、この世の人間を理不尽な理屈で呪い殺傷する極悪霊どもに鉄槌を下す姫山高校心霊探偵部の、
痛快にして強欲な活躍を描く物語である。
父の亡骸(なきがら)と花岡隊長を前に、鉄(くろがね)一族打倒とミダレガ ミに捧げられた全ての魂を救うことを誓う翔平。おおつごもりの「祭り」を目前にして、翔平・花岡隊長・カエ・2号の姫山高校心霊探偵部の面々、一族に 反旗を翻した萌と黒井、そしてシズルをリーダーとする抵抗勢力うわばみ隊が 手を携えて黒首島を解放すべく立ち上がる!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
痛快な心霊探偵部の活躍を描くこの作品は、翔平たちが理不尽な悪霊に立ち向かう姿を描き出しています。物語は、翔平が父の亡骸を前に全ての魂を救うことを誓い、仲間たちと共に黒首島の解放を目指す過程で展開します...
感想・レビュー・書評
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蓑蟲兄弟。群れ女たち。
辻は鉄の正統な血族。うつぼ神と。
鬼雄。
おおつごもりまであと半日。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
◆あらすじ
翔平一行が村で休息を取っていることを村の者が鉄にチクり、鉄の使い「蓑虫兄弟」が村にやってくる。
しかし、黒井・萌、シズネ率いる村人軍団と合流した翔平一行を見た蓑虫兄弟は分が悪いと見るや、撤退を試みる。
翔平たちは蓑虫兄弟を追いかけてゆくが途中、群れ女が出る死の森に足を踏み入れてしまう。蓑虫兄弟はあっけなく群れ女にやられてしまい、翔平たちも囲まれ絶対絶命のところまでくるが、翔平の「やめろ!!!」と全力の絶叫が、磊誠ばりの気迫で、群れ女は一目散に逃げていってしまう。
これを見た萌は、翔平に契約をさせるためにうつぼ神のところへ連れて行く。
しかし途中、掟破りの二度目の契約を結びに来た至道と鬼雄に鉢合わせてしまう。
萌は鬼雄をなんとか倒し、至道は翔平を追い、うつぼ神のもとへ急ぐ。
◆感想
鬼雄のキャラが好き。
あと表紙エロすぎ。 -
島の様々なシステムの説明話でもあったけど、ストーリーの中で自然かつ具象的に描かれるのですごくわかりいい。おおつごもり十二の儀式がいちいち名前だけで禍々しくてもう最高。
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クライマックスに近付いてるが「もうちょっとだけ続くんじゃ」かな。
主人公の素性とか、萌さんの本気とか。 -
今現在の俺的最燃え漫画!
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量産型貞子恐ろしい
アクション描くの上手くなった -
迫る、脅威。そして主人公の新たな力・・・!そして二足歩行で走り出す犬
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押切蓮介らしからぬ主人公が血筋でパワーアップという少年マンガ王道展開。素敵。
萌の戦闘シーンも格好よかったし、画力がちゃんとついてきてる。
ギャグシーンのアホ絵と台詞回しは相変わらずの素敵さなので、安心して読めるマンガになってきたのかも。
ともかく次巻から始まるであろう決戦に期待してこの評価。
著者プロフィール
押切蓮介の作品
