- 講談社 (2011年4月8日発売)
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感想 : 18件
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784063762570
作品紹介・あらすじ
山に生まれ棲むマタギの少女・椿鬼(ツバキ)。人間たちの醜い所業が山を穢(けが)すたび、彼女はシロビレ<村田銃>を手に彼らの前に姿を現す。その瞳に深い哀しみの色を湛(たた)えて──。大自然の狭間に生きる人間の業を 描く、押切蓮介の新境地!『ホラーM』(ぶんか社)からシリウス別冊『ネメシス』(講談社)に連載の場を移し、ぶんか社版『椿鬼<ツバキ>』未収録のエピソードのみを収めた新シリーズ!!
山に生まれ棲むマタギの少女・椿鬼(ツバキ)。人間たちの醜い所業が山を穢(けが)すたび、彼女はシロビレ<村田銃>を手に彼らの前に姿を現す。その瞳に深い哀しみの色を湛(たた)えて──。大自然の狭間に生きる人間の業を 描く、押切蓮介の新境地!『ホラーM』(ぶんか社)からシリウス別冊『ネメシス』(講談社)に連載の場を移し、ぶんか社版『椿鬼<ツバキ>』未収録のエピソードのみを収めた新シリーズ第1巻!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
大自然の中で生きるマタギの少女、椿鬼が主人公の物語は、深い哀しみを抱えながらも、山を守るために立ち上がる姿を描いています。彼女は人間たちの醜い行為によって穢された山を救うため、シロビレを手にし、因果応...
感想・レビュー・書評
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なぜにマタギ!?と思うが、こちらとあちらの境界を森戸とらえれば、確かになるほど。
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旅マタギをする女ツバキが各地を転々とするといったような話 出る登場人物が狂った人が多くここまで来ると天晴れだなと思います。 そしてツバキが直接手を下すのではなく自分の業つまり因果応報で狂った人々が死んでいくというのも個人的には良かったです。 そしてあの山小屋レイプの人達にもあのクソババア達の業が少し宿ってたところには少しゾッとしました。
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バランス少し悪いけど嫌いじゃないキャラクター
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山に身を置くマタギ椿鬼、山の穢れから山を守り業を断つ。
暗い山里の風習や間違った掟をうまく正していく椿鬼、美しく華麗に山を駆け百発百中のマタギの射撃術で今日も椿鬼は山を救う -
マタギ。山の神。
人間の業の炎がよく分かる。 -
ハイスコアガールの面白さ、楽しさ、胸キュンな感じは全然なく、暗いし重いし、楽しくない。もういいかな。
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出る人全員がひどい目にあう! 「業」と言っては簡単すぎる気もするが、しかし徹底して業の物語。作品が移籍しても収録内容が他社版と被らないのは良心的。
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うーん。「椿鬼」も微妙だったけど、これは更に微妙。
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一番恐ろしいものは、妖怪でも神でもない、「人間」であること。
絵は好みじゃないが、ストーリーがえげつないところが好き。 -
長崎などを舞台とした作品です。
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人間の醜さと、それに伴う憎悪や怒り、それらの感情が「もののけ姫」のような世界観でうまく描かれていた。主人公のツバキはそういった山の面妖やそれ以上に見にくい人間たちと向かい合っていく。ツバキ自身の過去も少し垣間見せながら進んでいくストーリーは王道ながらもとても引き込まれた。
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椿鬼がタイトルを改めて連載になったようです。基本「椿鬼」と同じで主人公の椿鬼が山の穢れを浄化していくホラーアクションですが、今回も押切蓮介演出が随所にモロ出しで、とくに一輪花の老婆と息子たちは心も顔も醜悪でこういうのは押切先生にしか描けないものだなと思いました。
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椿の八重歯かわいい!
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素敵に後味の悪い話ばかり。
相変わらず話の雰囲気にそぐわない椿のビジュアルが気になるけど、嫌いじゃないなー
著者プロフィール
押切蓮介の作品
