- 講談社 (2011年6月9日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063762709
作品紹介・あらすじ
命の恩人は、怪物の姫だった!
不慮の事故によって、命を失ったヒロ。
謎の少女「姫」の血を飲むことによって、ヒロは死から生還する。
しかし、不思議な血の力によって死から蘇った少年を、
血の戦士としての戦いが待っていた。
姫は、怪物と呼ばれる異形の者たちを統べる王族の一員であったのだ。
王位をめぐる、血を分けた兄弟姉妹による殺戮の嵐。
策謀と憎悪の渦に、姫とその血の戦士は飲み込まれていく。
笹鳴町の観光地、竜ヶ背洞。しかしその地下には広大な空間が広がり、未知の巨大文明があるという。その真偽を確かめるべく、洞窟に足を踏み入れた我々探検隊を待ち受けていたのは、白骨死体、吸血生物、そして謎の巨大生物だった!数々の苦難に打ち勝ち、突き進む我々探検隊を奈落の底に突き落とした衝撃の真実とは!?そして、光射さぬ最深部で探検隊が目にしたモノとはいったい!?
みんなの感想まとめ
命を失った少年が怪物の姫によって生還し、血の戦士として過酷な戦いに巻き込まれる物語は、緊張感と驚きに満ちています。姫の凛々しさや、彼女が統べる異形の者たちとの関係が巧みに描かれ、読者を引き込む力があり...
感想・レビュー・書評
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コミック
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9784063762709 189p 2011・6・9 1刷
◎わからない部分や理解しにくい点はあるけども引き込まれてしまうストーリー、姫様の凛々しさが漫画であれだけ表現できるのは凄い。 -
時系列が分からない。カオスw
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2011/06/13購入・08/14読了
不死鳥族は魂が不死鳥なんだというのが衝撃的だった。 -
はなしが少しすすんだのかな。
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毎度の事ながら本来のストーリー進行は小出し。けどサイドストーリーでも何気に少しずつ秘密が明らかになって行くのも相変わらず。
このマンガは独特な空気があって単行本を読み終える度に復帰作業を必要とする。よいマンガだ。
ふがっ子の活躍は今回は少なし。 -
あいかわらず、寄り道がメインかな。以前出てきたキャラがまた登場するお話が三話。O郡の謎の飛行種族とか、うさぎ似のあのキャラとかね。そして、ブッチがなにやら…ムニャムニャ。
収録四話のうち、最終話が本筋のお話。果たして、これから大きくお話が動いてくれるのでしょうかね?
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著者プロフィール
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