- 講談社 (2011年7月8日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784063762778
作品紹介・あらすじ
不老不死にして時を超越した魔女、ボアザン。彼女はさまざまな時代、さまざまな国に現れ、歴史のキーマンたちにかかわり弄ぶ。『CYNTHIA THE MISSION』『ミカるんX』の鬼才、高遠るいの新境地!太陽王ルイ14世の愛人モンテスパン夫人、怪僧ラスプーチンを暗殺した女装の貴公子ユスポフ公、無敗の剣豪宮本武蔵──史実と人物を独自の奇想で斬る歴史ファンタジー !!
不老不死にして時を超越した魔女、ボアザン。彼女はさまざまな時代、さまざまな国に現れ、歴史のキーマンたちにかかわり弄ぶ。『CYNTHIA THE MISSION』『ミカるんX』の鬼才、高遠るいの新境地!太陽王ルイ14世の愛人モンテスパン夫人、怪僧ラスプーチンを暗殺した女装の貴公子ユスポフ公、無敗の剣豪宮本武蔵──史実と人物を独自の奇想で斬る歴史ファンタジー !!
みんなの感想まとめ
時を超える魔女、ボアザンが歴史の裏側に潜む人物たちと絡む物語が描かれています。彼女は強運の持ち主たちに試練を与え、その行く末を楽しむ存在として描かれ、まるで人の業を試す「火の鳥」のような印象を受けます...
感想・レビュー・書評
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史実の裏に隠された魔女と関わった歴史上の人物たちの短篇集「ボアザン」、その他短編集です。
「ドリフターズ」のようなifのストーリーが面白いです。
剣豪、宮本武蔵のifが一番面白いかと。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
表題作となる『ボアザン』、史実を元にしたフィクションに描かれる人物たちの影になる人物にあえてスポットをあてて展開されるドラマが面白い。抉り出される人物像の愛らしさがたまらない。
『MICRO BLACK GIRL』も『モスマン』も面白かったは面白かったけど、個人的には『ボアザン』をもっと読みたかったなー。
ボアザンが猫耳デコデコロリリーンなのも素晴らしいw -
歴史上の"意外と大きいことをしようとしたが…大輪の花を咲かすことは出来なかった"3人と"おひとよしの魔女"ボアザンが綴る新解釈の史実。不幸の不幸ではなく、"不幸中の幸い"の結末にヤラレます!
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短編集。いつも通りな感じ。
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著者プロフィール
高遠るいの作品
