怪物王女(17) (シリウスKC)

著者 :
  • 講談社
3.70
  • (6)
  • (17)
  • (16)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 173
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063763195

作品紹介・あらすじ

不慮の事故によって、命を失ったヒロ。
謎の少女「姫」の血を飲むことによって、ヒロは死から生還する。
しかし、不思議な血の力によって死から蘇った少年を、
血の戦士としての戦いが待っていた。
姫は、怪物と呼ばれる異形の者たちを統べる王族の一員であったのだ。
王位をめぐる、血を分けた兄弟姉妹による殺戮の嵐。
策謀と憎悪の渦に、姫とその血の戦士は飲み込まれていく。

闇に潜む異形の者、怪物。 彼らの統治者たる王族。その一員である姫は血塗られた王位争いの渦中にいる。少年ヒロは、姫の血の戦士として闘いの日々を過ごす。謎の集落に巣食う不死の襲撃者。 異星の細菌が生みだした異常生態系。姫と血の戦士は王座へと辿り着けるか。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • コミック

  • 978-4-06-376319-5 187p 2012・2・9 1刷

  • 南久阿、橋を架ける。棺桶を持った行列の夢って「黄の印」が元ネタかしら

  • なんかはなしがすすみそうだ

  • 2012/02/09購入・04/28読了

    シリウスが創刊されたことにより漫画家人生が変わったとのことで何よりです。

    ギリアム王子がどうなるか気になる。

  • 保安官スタイルの日本の警官にノーつっこみな世界観。日常と非日常の枠があいまいなようで「ホラーであれば非日常」とむしろはっきりしている。

  • なくあちゃーーーーん!スピンオフですか!!やぁ彼女はちょっと世界違うと思ってました。というか、メインパーティーから一歩離れると結構皆さんそれぞれの世界を持ってる印象。個人主義というか。

    怪物王女は面白いけど話の構成とか仕掛けが複雑でインターバルあるとまえの展開忘れちゃう……読み返したいなぁ有給取ろうかなぁ

  • 生き残りの兄弟が集合したから終焉に向かうと信じている。

  • 一つ一つの事件は面白く読んでます。車椅子の女の子は誰なんだろう。王族の兄弟全員が集まったけど…どうなるんだろう。

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

静岡県浜松市出身。
「ビッグコミックスピリッツ」増刊号(小学館)でデビューし、上京。
主に中原裕氏のアシスタントを務めたのちに、「月刊サンデーGX」(小学館)にて『トラフィッカー』を連載開始。
代表作は、『怪物王女』、『南Q阿伝』、『アヴァルト』、『カコとニセ探偵』など多数。

「2021年 『時間停止勇者(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

光永康則の作品

ツイートする
×