怪物王女(19) (シリウスKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 148
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063763652

作品紹介・あらすじ

不慮の事故によって、命を失ったヒロ。
謎の少女「姫」の血を飲むことによって、ヒロは死から生還する。
しかし、不思議な血の力によって死から蘇った少年を、
血の戦士としての戦いが待っていた。
姫は、怪物と呼ばれる異形の者たちを統べる王族の一員であったのだ。
王位をめぐる、血を分けた兄弟姉妹による殺戮の嵐。
策謀と憎悪の渦に、姫とその血の戦士は飲み込まれていく。

姫と血の戦士の魂に下される裁定と、その末に覚醒した新たな怪物(『灼熱王女』)、そして、秘薬トライオキシンを巡る争奪戦から、鉄の掟が支配する闘技場・デスドームへ続く、死の連戦(『百破王女』『死球王女』『聖火王女』)を収録。

感想・レビュー・書評

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  • コミック

  • 978-4-06-376365-2 189p 2012.11.9 1刷
    ◯スケールがデカイ王位継承の闘い中

  • ショートストーリーの連作形式でいて、思いもよらないことが伏線になる長編でもあるからこの話は気が抜けない。キニスキーは「意外にあっさり死んだと思ったら生きていて意外にあっさり死ぬ」気の毒なキャラだったなー。

  • 19巻読了。
    That is not dead which can eternal lie, And with strange eons even death may die."—H.P. Lovecraft.

    相変わらずおもしろい!
    王族の秘密も明かされつつあり、終末に向かっているようで…
    ちょっと寂しいけど続きが気になる。

  • 2012/11/10購入・12/15読了。

    統合思念体。炎の戦士。格好良いなぁ。

  • シルヴィアお姉さまがなんかいろいろやってます。フヒトさんのつんつん、触覚っぽさがあがってませんかねー?ハエ男もいるし、なんか虫率高い巻。

  • 今回はマッドマックスのパロディ。

  • ヒャッハー!!世紀末回だー!!

  • 安定の面白さ。  
    そしてもう19巻だっていうのに、まだまだワクワクドキドキさせてくれる。  
    王族についての謎とか気になるところ、次第に明らかになってきている。  
    そろそろ大詰めか。  まだまだ楽しめそうだ。

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著者プロフィール

静岡県浜松市出身。
「ビッグコミックスピリッツ」増刊号(小学館)でデビューし、上京。
主に中原裕氏のアシスタントを務めたのちに、「月刊サンデーGX」(小学館)にて『トラフィッカー』を連載開始。
代表作は、『怪物王女』、『南Q阿伝』、『アヴァルト』、『カコとニセ探偵』など多数。

「2021年 『時間停止勇者(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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