BAROQUE ~バロック~(6) <完> (シリウスKC)

  • 講談社 (2013年3月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784063763775

作品紹介・あらすじ

小川彌生初ファンタジー! 小さい頃は神童と呼ばれたが、今はただのさえない高校生・樺山温。彼のもとにある日、謎の男・トランスが現れる。彼は異世界から来た人間らしく温に自分の妹・翼とエッチしてくれという! そうしないと世界が滅びてしまうというのだ。わけのわからない温だったが、エーリアスと呼ばれる女に命を狙われ始めーー。世界の崩壊と存続はさえない温が翼とエッチすることにかかっている!?

ヌルからの襲撃を避けるためアジトに避難したトランスとミーアと温。緋陽子と温の父母も含め、不思議な共同生活が穏やかに進む中‥‥驚きの事実を知る!進みすぎた世界の歪みを止めるためには、トランスとミーアの命をかけた「策」が必要だというのだ。そして、温にはヌルとの対決が待っていた!!世界の、互いの存在を守るため、各々が最後の一歩を踏み出す‥‥。ファンタジック・アクション・コメディついにフィナーレ!!

みんなの感想まとめ

異世界の崩壊を防ぐために、主人公が果たすべき役割が描かれた物語は、ファンタジーとアクション、コメディが融合した独特の世界観を提供します。物語の中では、主人公の樺山温がさまざまなキャラクターと共に共同生...

感想・レビュー・書評

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  • カバーめくるとオマケあり。最後までちょいちょい小ネタ挟んできて和んだ。結末はちょっと首をかしげるところもあるけど、時空モノだから多少つじつま合わなくてもしょうがないのかもしれない。

  • みんなが幸せになる方法で終わったんじゃないかと思う。神の所業すごいなw

  • 完結しました~

  • 面白い作品で、最終巻の盛り上がりもよかったのに、最後の7ページが支離滅裂なのが実に残念だなぁ。まさに画竜点睛を欠く。

    温がいろいろヤル気になる課程とか、「エーリアスが生まれてきた意味」への結論付けとか、そういうところは読んでてすっきりしたけど。

    ラスト7ページ、ぜひもう1回練り直して描き直して欲しいって感じだ。そこまでの物語がとても良かったからこそ。

  • 終わっちゃいました。好きな漫画でしたので、続いてほしかったなあ。

  • 小川さんのデビュー作からずっとファンです。
    きみペが一番好きですが、BAROQUEは次に好きな作品かな。

    KISSに載るような作品もいいけど、
    今後もこういうファンタジー物描いてほしい!

  • 完結。キャラクターは冴えていたけど、なんだか濃すぎる感じだったかなぁ。ミーアの前髪がどうなってるのか気になって代替ストーリーに置いていかれてた。

  • えーと、結局神の力業で終ったような。ハッピーエンドではないような…。なんとなく、どの辺に焦点当てて読めばいいのか、わかんない話だったかなー。

  • 完結

  • 最初の頃のほうが面白かったなあ。でもビジューさんよかったね!

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著者プロフィール

12月1日生まれ。神奈川県出身。1994年、講談社「mimi&Kiss秋の新人まんが賞」に入選、同年12月の「Kiss」本誌にて『素顔にキスして』でデビュー。代表作の『きみはペット』は2003年、小雪、松本潤主演でドラマ化され、同年、第27回講談社漫画賞受賞。累計400万部を超えるヒットとなった。現在は「Kiss」で『キス&ネバークライ』を、「月刊少年シリウス」で『BAROQUE ~バロック~』を連載している。

「2013年 『BAROQUE ~バロック~(6) <完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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