EAT-MAN THE MAIN DISH(1) (シリウスKC)

著者 :
  • 講談社
3.72
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本棚登録 : 72
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063764987

作品紹介・あらすじ

1996-2003年、SF漫画界に金字塔を打ち建てた吉富昭仁の代表作「EAT-MAN」が、およそ10年の時を経て新シリーズ始動! ネジや金属を食す、世界一の冒険屋、ボルト・クランクの新たな冒険がかつてないドラマを生み出す異世界SFアクション! 練り込まれたストーリー、誰も見たことのない世界、そしてボルトの生き様、旧作ファンはもちろん初めて読む人も興奮必至! 男とは、仕事とは、冒険とは、すべての答えがここにある!

黒煙に包まれる町を背に一人歩く男がいた。この時すでに3つの町が破壊されていた。これらの事件を起こした容疑者として一人の男の名があがる。その名はボルト・クランク。とある町の町長は町の防衛のため、名だたる冒険屋を集め、襲撃の時に備えていた。そしてついにボルトはその姿を現すのだが、この事件には意外な真実が隠されていた…! ネジを食み、金属を食すあの世界一の冒険屋ボルト・クランクの新たな冒険がはじまる!

感想・レビュー・書評

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  • コミック

  • 1〜3

  • 「あの」ボルト・クランクが帰ってきた! 変わらぬショートストーリーの技の冴え。過去作との繋がりや伏線めいたものも感じさせつつ、相変わらずのマイペースでハードボイルドな冒険屋稼業。安心して読める作家だなあ。

  • 前作品のファンだったので買ってしまった。
    こういうのって何だろう?SFとファンタジーの間みたいな。かといってスチームパンクではない。
    最初の話のボルトの腕から出てくるヒューマノイドたちは見開きで描かれたの生き生きとした表情が圧巻。
    最後のセオルドのコインの正体は笑えたなぁ。

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著者プロフィール

高校時代、ライトノベルの挿絵で画業をスタート。『EAT-MAN』『RAY』『BLUE DROP』など代表作多数。近著には『地球の放課後』『スクール人魚』『バランスポリシー』などがある。SFからエロティシズムまで幅広い作風で知られる実力派作家。近刊に『杉並区立魔法女学園平和維持部』『リリィシステム』など。

「2019年 『EAT-MAN THE MAIN DISH(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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