- 講談社 (2014年10月14日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784063765014
作品紹介・あらすじ
サイバネティクス、電子ネットワークが過剰に発展してもなお誰もが地を這うように生きる時代、
ネオサイタマで一人の赤黒き復讐者が生まれた。
その名はニンジャを殺す者・ニンジャスレイヤー!!
ブラッドレー・ボンドとフィリップ・N・モーゼズによるサイバーパンクニンジャ小説を
少年漫画めいたアトモスフィアで描いたコミカライズの幕が、いま上がる!!
サイバネティクス、電子ネットワークが過剰に発展してもなお誰もが地を這うように生きる時代、ネオサイタマで一人の赤黒き復讐者が生まれた。その名はニンジャを殺す者・ニンジャスレイヤー!!ブラッドレー・ボンドとフィリップ・N・モーゼズによるサイバーパンクニンジャ小説を少年漫画めいたアトモスフィアで描いたコミカライズの幕が、いま上がる!!
みんなの感想まとめ
サイバーパンクな世界観と忍者の要素が融合した本作は、シリアスな主人公の背景を持ちながらも、全体にギャグの香りが漂うユニークな作品です。作者のサイバーパンクへの情熱が感じられ、スタイリッシュな絵柄が魅力...
感想・レビュー・書評
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ニンジャスレイヤー。原作が原作だけに話は(以下略)。
そうか、忍者って憑依させるものだったんだ(違)!
でも、作者のサイバーパンク好きさかげんが爆発していて、絵はかっちょいいー。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
主人公の背景、超シリアスなのに、全体的にギャグ臭が漂ってるんですが。っつーか、さっき読んだ猫ヶ原と同じ匂いがする…(笑)
なぜ、あの大量なレンタル本の中から似たようなのチョイスしてきちゃうかな、自分。 -
独特すぎて!
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どうも、ニンジャ スレイヤー=さん。
どうも、ダーク ニンジャ=さん。
イヤーーッ‼︎ -
少年漫画らしさを追求していてとてもいい。
入りやすいんじゃないかな。
あとがきの所にいるフジキドがカワイイなのでああいうグッズが出るとうれしい。 -
ほぼ物理書籍版1巻に合わせてかつwasshoiしたアレンジメントというスゴイワザマエ。なに、ニンジャ展開はこれだけじゃない?ヨロコンデーーッッ
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無印もグラキラもあるので、流石にコミカライズ多すぎだろ…と思っていたのですが、なるほどこういうアレンジもあったのか。
原作の文体の雰囲気やトンチキ日本観を極力排した結果、素直に「熱くて」「カッコイイ」ニンジャスレイヤーが誕生した!
それを描く関根光太郎先生のハッタリの効いた絵柄もまたいい。新人とは思えぬほどのカラテを感じます。
このノリだと、単発エピソードは置いておいて、シックスゲイツとの戦いやラストのバトルあたりまで突き進んだほうがいいかもねとか思ったり。是非それらが見たい。 -
とにかく小道具や背景描写の緻密さカッコ良さが白眉。小説の持たない「絵の力」を痛感する。「少年漫画」と謳うにしても全編ほぼ殺し合いで〈ニンジャが出て殺す〉を地で行く殺伐さだけど、しかし原作初期の空気感の正しい再現だとも思う。
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文化の断絶と曲解。
そしてそのまま走り抜ける、走りきっている。
欧米人がアジア地域の、それも大陸と海を隔てたこのニッポンという国に抱く妄想(正しい知識なんてどうでもいい、と言わんばかり)は私たちの予想の斜め上の下の更に斜め上をゆく。
そのいかんともし難い、どこに向けたらよいのか分からない熱量がその派手な線の連なりでもって描き出されていた。
ネオサイタマ、ソウカイヤニンジャ … …
強く頭を打ち付けたような、価値観が地滑りを起こしたような、錯覚と断ずるに疑わしい感覚が立ち上がった。 -
『少年漫画性に重点を置き、初心者にも分かり易く』との事で、画面の作りも見慣れた感じで読みやすいんだけど、先に余湖版を見てしまった所為か、個人的にはどうにも薄味で軽いのが残念。
巻末のデザイン集はなかなか楽しかった。
vol.1って事は以下続刊かな?
とりあえず次に期待。
著者プロフィール
関根光太郎の作品
