誘爆発作 (5) (シリウスKC)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 講談社 (2015年7月9日発売)
3.22
  • (2)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (2)
本棚登録 : 43
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784063765465

作品紹介・あらすじ

頭の中に響いてくる、見知らぬ男の声に耳を貸した時、私の心臓は…「彼」の発作と繋がれた! 不可解な現象をきっかけに、武藤と名乗る老人と“知り合った”平凡な会社員・久我真咲。頼まれるまま武藤の手助けをしたことで真咲は、身も凍る事件へと巻き込まれてゆく。祖父と孫ほど年の離れた男女の、命を“共有するしかない”運命的な関係を、奇抜なる発想で描く圧巻のサスペンス、遂に最終局面へ。予測不可能なクライマックスに突入する本編に加え、同作者による人気作『ラブラブエイリアン』のキャラが登場する描き下ろし推薦オビつき!

“精神感応(テレパシー)”は途絶え、残された彼との絆は心臓(いのち)だけ。殺人鬼の欲動の如き暴走を追い、私は高速を逆走する! 不可解な現象から、赤の他人である老人・武藤勘二と思考と心臓を共有するようになった、平凡な会社員・久我真咲。テレパシーを利用した計略で、殺人鬼による監禁を脱した真咲だったが、武藤は殺人鬼の手に落ちた。現場から逃走する殺人鬼の車を必死で追跡する真咲。が、その運転者は意外にも…。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

不可解な現象をきっかけに、心臓を共有する運命的な関係に巻き込まれた平凡な会社員と老人の物語は、緊張感あふれるサスペンスとして展開します。主人公の久我真咲は、精神感応によって結ばれた武藤と共に、殺人鬼と...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 9年経った今でも続刊は出ていない。ストーリーの進行がどんどん遅くなっていくのに刊行のスピードは下がっていく悪循環の中での打ち切り。最終巻だけが読めないのひどすぎないか。共有の心臓、心拍音でお互いの距離感が分かること、そしてテレパシー能力、その3つの設定たちは面白い。

  • 続きが気になるけど、6巻は出てないんですね。

  • ずーっとよみたいなーと思ってたんだけどようやく読めました!
    店頭で気になるーとチェックしてから時間がたってしまったけど…。

    一巻から一気に読んだせいか、息切れしそう。
    なにこれ山場。
    ずっと山場。

    こっちまでドキドキして心臓苦しくなる。

  • 1-4から一休みって感じだけど、やっぱおもろい。

  • 高速道路逆走で、武藤さんのことが嫌いになってしまった。
    復讐に走る気持ちもわかるけど、他人を巻き込むな・・・。
    横転したトレーラーが次巻どうなることやら。
    復讐鬼になってしまった武藤さんと真咲のテレパシーシーン次巻あるかな?
    次巻最終巻、どう決着をつけるのか楽しみ。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

漫画家。福岡県出身。獅子座のO型。2002年、伝統と実績を誇る「某名門漫画誌」の新人賞で3回連続「準入選」を受賞。その後、掲載歴のないまま2008年、今はなき講談社のデジタル配信レーベル「MiChao!(ミチャオ)」にて携帯サイトおよびPC配信を通じたデビューを果たす。2010年『誘爆発作』が少年シリウス別冊「ネメシス」の1号に掲載され、遂に紙媒体デビュー。翌年発売された単行本の1~2巻が、目利き早耳の漫画読みから注目を受け、静かな評判を呼ぶ。その後も情報誌などで「注目作」として取り上げられるなど、徐々に評価の高まりゆく昨今である。好きな異性のタイプは「関取」。好きな作家/アーティストはジャック・ケッチャム、古井由吉、クリス・カニンガムなど。他の作品に『ラブラブエイリアン』1~2(日本文芸社/刊)がある。

「2015年 『誘爆発作(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岡村星の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×