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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784063765519
作品紹介・あらすじ
ジワ…ジワ…来ル、しかも…一番来て欲しくないモノが…!! あの“おちょなんさん”を生み出したショートホラーの名作『不安の種』の作者・中山昌亮が描く、さらに危険な“恐怖ドラッグ”…それが『後遺症ラジオ』だ。読めば読むほど…深読みすればするほど、読み手は足元からズルズルと、恐怖心の底無し沼へ引きずり込まれて行く…。一体何が起こっているのか? 冷静に“それ”を見極めようとする理知的な読者ほど…実は危ない! 本書ヘノ恐怖ニ“涼”ヲ求メテノ利用ハ、オ薦メシマセン。本書ハ、体感的温度ヨリ心的ニ…作用シマス。
……ゔ…あ゙…がッ…みッ………っち…断ちッ……感じ………きざ…む………カサ…カサカサ……覗ク………聞こェッ!!…………に睨……ム……ヴェ………べちゃっ………みみ見……け…ぁ………あ゙え゙え゙え゙イ゙ッ゙…さ…逆……う…しろ……カサ…カサカサカサカサ…ガサッ!……………ぐぼゔぁ……おひ…き……ピチャッ……………コチラハAERN-BBC、「後遺症ラジオ」デス。チューニングノ必要ハ……アリマセン。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
恐怖と不安が交錯する独特の世界観が展開される本作は、読者をじわじわと引き込む緊張感に満ちています。各話ごとに異なる視点から描かれるストーリーは、リアルな恐怖体験を通じて、登場人物たちの運命が交錯し、思...
感想・レビュー・書評
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最後の話が脈絡なくてびっくりした。リアルだよ……。
3人はそれぞれ見聞きした物が違うのね。というかあの団地、元はあの村なのか。無茶するな……。
「帰れないよ……」ブラック企業の霊は笑った。 -
友人に紹介してもらって以来読んでいる『後遺症ラジオ』。新刊の第3巻が出ていたので購入して読みました。
こっわぁぁぁぁぁ。。。
今巻もグロい、キモい、コワいの三重苦でトラウマを残していきますね。
前巻以上に人がじわじわ死に始めます。そして相変わらず「おぐしさま」って何???状態……。話としてはどんどんつながっていきそうなんだけどなぁ。 -
以前、魔除けの装置ありって書いたな、あれは嘘だ。
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体に侵入するクリーチャーの生理的キツさ、三者三様階段のギミック、そしてその階段にあった……辺りが好き。髪に関係なさそうなクリーチャーだが回ごとのおまけページでは髪との関係が示唆されてもいて、説明がつくにしろぼかすにしろうまく気をもたすなあ。
著者プロフィール
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