はたらく細胞(1) (シリウスKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1445
レビュー : 122
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063765601

作品紹介・あらすじ

人間1人あたりの細胞の数、およそ60兆個! そこには細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある! ウイルスや細菌が体内に侵入した時、アレルギー反応が起こった時、ケガをした時などなど、白血球と赤血球を中心とした体内細胞の人知れぬ活躍を描いた「細胞擬人化漫画」の話題作、ついに登場!!

肺炎球菌! スギ花粉症! インフルエンザ! すり傷! 次々とこの世界(体)を襲う脅威。その時、体の中ではどんな攻防が繰り広げられているのか!? 白血球、赤血球、血小板、B細胞、T細胞...etc.彼らは働く、24時間365日休みなく! 連載初回から大反響を呼んだ「細胞擬人化漫画」、待望の第1巻登場!

感想・レビュー・書評

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  • 3年前の2015年作。いやーもっと早く読んでればよかった。体の細胞を擬人化するなんて考えましたな。一冊読み終わるとちょっと体のことがわかるよ!

  • 妹より。

    面白かったし、何より細胞の役割が分かりやすい。
    でもね...白血球の活躍、流血の大惨事なんだけど!?マクロファージさんが強すぎて怖すぎる。

    でも、勉強になりますね。血小板可愛い。

  • ●なんでも擬人化されるなー。面白かった。

  • 1巻
    ストーリー性はあまりなく、教科書っぽい。途中から読むのが疲れてくる( ›´ω`‹ )でも中学高校の生物の教科書がこんなのだったら楽しく勉強できただろーな·˖✶ ナイーブくんと元ナイーブの先輩達がかわいい(笑)はたらく細胞BLACK、めちゃくちゃ良い発想だし面白そうだから読みたい。

  • 細胞擬人化。メインが赤血球と白血球。おもしろかった!
    くしゃみロケットとスギ花粉の大災害に笑った。
    次の巻も楽しみ。

  • 評判が良い漫画だったので読んでみた。
    人体の動作という斬新なテーマを
    魅力あふれるキャラクターで描いた秀作で
    人気が高いのも頷けます。

  • アニメを見て。アニメがすっごい面白くてな。
    赤血球ちゃんもとてもかわいいし、白血球のどこかとぼけたキャラも好き。
    知ってるようで知らない免疫や身体の仕組み、勉強にもなるし、もっと自分の細胞一つ一つまで大事にせねば!って気持ちになります。

  • これを読むと自分の体大事にしよって凄く思う。

    くしゃみが出る時、第一号はあんなに見守られながら発射されるのか、ちょっと恥ずかしいな

    絵柄がシーンに合わせてちょいちょい変わるのが面白かった。突然のジョジョ。

    血小板達が可愛くて癒されるし、赤血球や白血球たちとわちゃわちゃしてるのたまらん。


    スピンオフも気になる

  • 血小板ちゃんが可愛い。

  • アニメとぴったり同じ。アニメでは読みきれない解説をしっかり読めるのがいい。好中球1146イケメン。

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著者プロフィール

第27回少年シリウス新人賞大賞受賞後、「月刊少年シリウス」にて『はたらく細胞』を連載中。

「2018年 『小説 はたらく細胞』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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