はたらく細胞(2) (シリウスKC)

著者 :
  • 講談社
3.99
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本棚登録 : 850
レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063765892

作品紹介・あらすじ

人間1人あたりの細胞の数、およそ60兆個! そこには細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある! 白血球と赤血球を中心とした体内細胞の人知れぬ活躍を描いた話題の「細胞擬人化漫画」!! 待望の第2巻は、この世界(体)を脅かす脅威の細菌&ウイルス、そして驚異の新キャラ(細胞)も続々登場! 
★「白血球」帽子プレゼントキャンペーン実施! 詳しくは単行本の帯にて。

赤血球と白血球…彼らはどこで生まれ、どのようにして一人前の血球になるのか!? 赤血球と白血球の幼弱期のエピソードに迫る「赤芽球と骨髄球」をはじめ、食中毒、熱中症、がん細胞など、第2巻も体の中は大騒ぎ! 細胞たちはあなたの体の中で、今日もがんばっています!

感想・レビュー・書評

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  • こんな手に汗握る熱中症はなかなかない。こんなに悲哀のあるガン細胞はなかなかない。

  • "「なんとでも言え…!
    体温調節システムが敗北しようと無意味な努力になろうと
    この体はまだ生きている!!
    俺が仕事を投げ出す理由にはならん!!」"[p.51]

  • 2巻はがん細胞とかが出てきてちょこっとシリアス。健康体でも毎日数千のがん細胞が作られているとは知らなかった。この作品は普通に勉強になる。
    がんがんメジャー疾病を出してきてるけど、この先って何があるんだろ。肥満とかハゲとかそういうのも描くかな。

  • 好酸球ちゃん可愛い♪アニサキス等の寄生虫が体内に入った時には宜しくお願いしますよ。今までの人生でまだ一度たりとも入れたことはありませんけどね。刺し身は美味いが虫は怖いよ。マクロファージ先生は可愛いは顔してるけど、怖い。実に怖い(笑)

  • もふもふの細菌の死骸をもふもふしてる好中球さんたちに癒される

    みんな何か役目があって存在しているんだねー、人間界の縮図みてる気分になる。

    ガン細胞の話もなかなかシリアス・・・
    細胞の誕生はなかなかブラックだった

    赤芽球の脱核が力任せで笑う
    ボンボンが・・

  • 二巻目も新キャラ(?)続々登場。毎回勉強になって楽しい。個人的にはNK細胞の姉御感も好きですが、好酸球の可愛さにやられた…(マンガ読まずにこの文面読んだら、意味わからず気持ちわるいだろうな)。

  • がん細胞がゾンビみたいなノリ。個人的にはパンを貪り食べるサイトカインの方が怖い。
    一見するとよく分からんが解剖生理の後だと何となく言ってる事が分かる。

  • 2015.11.27
    好酸球が可愛い(*^_^*)

  • 面白かった。子供の頃に読んだ学研の「からだのひみつ」を思い出す内容。白血球さんがイケメンで素晴らしかった。

  • 待望の2巻
    体内でこんな攻防が展開されてることをふと想像してみてクスッとなる

    内容はこんな感じ↓
    第5話 食中毒
    第6話 熱中症
    第7話 赤芽球と骨髄球
    第8話 がん細胞(前編)
    第9話 がん細胞(後編)

    2016年6月に3巻が出るらしい
    楽しみ!

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著者プロフィール

第27回少年シリウス新人賞大賞受賞後、「月刊少年シリウス」にて『はたらく細胞』を連載中。

「2018年 『小説 はたらく細胞』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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