将国のアルタイル(17) (シリウスKC)

  • 講談社
3.92
  • (8)
  • (21)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 147
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063765991

作品紹介・あらすじ

マフムートにより、南領軍との激突を間一髪で回避できた帝国侵攻軍。
ライン地方攻略を完成させたザガノスは、さらに帝国の喉元へと軍を進める。
トルキエ優勢で進む戦況ーー。
そこへ将軍会議よりマフムートに衝撃の伝令がもたらされる!!
マフムートが目の当たりにする現実。
それは帝国との”戦争”だけではなく、トルキエの将来を巡る”戦い”だった!!

マフムートにより、南領軍との激突を間一髪で回避できた帝国侵攻軍。ライン地方攻略を完成させたザガノスは、さらに帝国の喉元へと軍を進める。トルキエ優勢で進む戦況ーー。そこへ将軍会議よりマフムートに衝撃の伝令がもたらされる!!マフムートが目の当たりにする現実。それは帝国との”戦争”だけではなく、トルキエの将来を巡る”戦い”だった!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 雑誌掲載時に扉絵のアオリがひどすぎたレレデリク様の結婚式まで。

  • 両国ともに様々な思惑でどんどん動き出している。

    東弓がここで出てくるとは。
    レレデリク様はやっぱり女傑だなあ。誰よりも誇り高いと思う。

  • ぬわー、やはり面白い。東弓の威力すごいな。そして、レレデリクは流石だった……。

  • ザガノスさん全然負けなさそうだけど、帝国軍も強そうな人多いから、どっちが勝つかなぁ~。
    とりあえず明らかにザガノスさんはマフムートたちはハネにしてるので、後々そこが穴にならないかちょっと心配。

    難攻不落の城壁は破壊できそうですが、最後に登場した美女レレデリクさんが援軍連れてくる気満々なので、まったひっくり返されそうな予感が…。
    でも男キャラばっかの中でレレデリクさん眼福…と思ったら、なんかそこらへんの男よりも強そうだぞ!(笑)

  • サガノフははたしてそんな将軍なのか。帝国のあの狼狽ぶり。

  • 読了

  • 帝国との大戦もいよいよ終幕が見え始め。
    そんな最中、マフムートに下った驚きの指令。

    戦の様相を大きく一変させる兵器も登場!

    戦の中でありながら、早くも見据えるのは戦後のすう勢。

    策略。権謀術数。
    武力での戦いの中に、その先の権力闘争も織り込む物語性が良い。人と人との戦いであることを感じた。

    次巻も当然楽しみ!
    もっともっと評価されてしかるべき漫画。

    帯に書かれていた、スピンオフの漫画も気になる。

  • マフムート君がザガノスさんの配下に回され、さあこれからって時に微妙に閑職を囲う将国17巻目。帝国攻めはザガノスさんに主導権が渡り、籠城を決め込む帝国を無表情に淡々とボコす準備を進めたり、度肝をぬかす新兵器ぶっ込んだり。随分まえ~の鐘の都の生き残りの少年の伏線が繋がったな。その威力を表現するための前振りにされちゃった建築家のゼキさんがちょっと気の毒でしたけども(笑)
    次巻、帝国北方の魔女さんはどう動くのか、マフムート君の出番はあるのか?!楽しみに待ってる~!

全11件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

カトウ コトノ
6月15日生まれ。双子座。O型。新潟県在住。
月刊少年シリウス2007年4月号に掲載された、第5回シリウス新人賞入選作「アナスタシアの親衛隊長」でデビュー。
月刊少年シリウス2007年9月号より「将国のアルタイル」を連載中。
2017年に第41回講談社漫画賞<少年部門>受賞。


「2018年 『将国のアルタイル(21)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

将国のアルタイル(17) (シリウスKC)のその他の作品

カトウ・コトノの作品

将国のアルタイル(17) (シリウスKC)を本棚に登録しているひと

ツイートする