アイスクリン強し (KCDX)

  • 講談社 (2012年3月1日発売)
3.13
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063766103

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

明治時代を舞台に、洋菓子職人や元幕臣、商会の娘たちが織りなすドタバタ事件を描いた物語は、魅力的な西洋料理やお菓子が彩りを添えています。原作小説の文体に抵抗があった読者も、マンガ版ならではの可愛らしい雰...

感想・レビュー・書評

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  • 文明開化の明治時代、洋菓子職人と彼の友人の元幕臣、商会の娘などが繰り広げるドタバタ事件に、西洋料理やお菓子がからんで、美味しそうな物語に仕上がっている。原作小説の文体が苦手なのだけど、明治という題材は好みなので買ってみた。マンガで読めて嬉しい。

  •  原作小説を図書館から借りたその日に、まだそれを読む前に、マンガ版を見つけて読んでしまうという…。

     でも、宇野さんのマンガ、かわいくて好き。
     お菓子もおいしそうでした。

  • 小説を読みたいと思っていたら、漫画ぎあったので、とりあえず内容把握のためにさくっと読んでみました。

    可愛らしい雰囲気で面白かった。

  • 原作が未読だったので、先に友人から借りてきたコミックスから
    入ってみた。
    原作がどういった話なのか、あらすじをサクサク掴むのには良い
    と思ったが、原作では書かれているであろうキャラクター同士の
    人間関係などの説明が省かれている為、今ひとつ読みやすいが
    話的には薄い印象を受けた。
    また逆に詳しく知りたかったら、次は原作を読もうかな。。。
    という気にさせてくれる。

  • 先にこの漫画を本屋で見つけて読んだのですが、原作も読んでみたくなりました!
    変化の時代の大変さが見え、菓子の素敵さも見え、美味しい漫画でした。

  • 時は明治時代。新たな時代の幕開けとともに ナミは美味しそうなお菓子を作っていく・・・・という。
    畠中さんの本は好きだけど・・・これは漫画にするべきだったのか?と思う。

  • 原作未読。ちょっと物足りない感じ。

  • 原作が好きすぎた。

  • 2012/03/16:原作未読。駆け足展開でついていきにくかったですが、さっくりと雰囲気は楽しめました。

  • 明治時代を舞台にほんのり甘いミステリー。西洋菓子屋が謎解きをするというアンバランスさと激動の時代を一生懸命生きている登場人物のひたむきさが心地よかった。

  • 同タイトルのコミカライズ。小説は随分前に読んだのでほとんど忘れてしまってるんですが、マンガにするにあたって大分カットされているようです。もう少し1話1話をきちんと描いてくれると話が伝わりやすかったかも。

  • 文庫落ちして買いたいなーと思っていたら、「暴れん坊専務」の宇野ジニアさんが漫画化。すっきりした絵が好きだったので、こちら手に取りました。暴れん坊専務のギャグツボが激ハマりだったので、こちらは大人しく少女マンガに徹してるなーとwでも可愛らしい。若様組も漫画化して欲しい。

  • アイスクリン強しのコミック版でした。
    長女が買って読んだ感想は、ストーリーがよくわからなかったとのこと。
    確かに原作を読んでいないと、物語で起きる事件の背景がよくわからないだろうな、と思いました。
    まあ、「沙羅さんのドレス」は書き下ろしの章だったので、原作を読んだひとなら楽しめると思いました。

  • 原作を買ったはいいけれど、積ん読にしてたのの、漫画版が出てたので、買って読みました。おもしろかった! 原作も掘り出してきて読まなくっちゃ! 明治時代の士族の大変さみたいなのは、「坂の上の雲」でしか読んだことないのだけれど。「若様組」も読んでみたい。

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