ZUCCA×ZUCA(4)

  • 講談社 (2012年10月1日発売)
4.15
  • (22)
  • (20)
  • (10)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 191
感想 : 24
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784063767155

みんなの感想まとめ

作品は、ヅカオタたちの熱い情熱や、舞台観劇に対する深い愛情を描いています。ユーモアあふれる表現や、共感できる感情が随所に散りばめられており、特に「大きな声では言えないけど、小さな声では聞こえない」とい...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 1-4巻まで読了。宝塚にハマることの喜びと(圧倒的な生きる糧)と大変さ(お金と時間の蕩尽)が余すところなく描かれ。何かをこんなにも激しく好きになることが生きるよすがになることを、垣間見られて。自分の芸名を考えたり、舞台に出たらどうする、相手役は、と考えることは尽きず。傍目には、こんなに頻繁にご贔屓退団の報に接しては日常に手が回らないのではと心配に…。一巻後書きの、東村アキコ先生のこのマンガへの貢献っぷり。そして、ソーラーパワーをか・ん・じ・て!のパワーワードぶりと言ったら。

  • 4巻読了。
    つい先日、推し俳優の舞台を見に大阪まで足を伸ばしてしまった身としては、ヅカオタの遠征はすごく親近感が沸くというか、ほんと友達になりたい。そして、なぜか使命感にかられて、新規客を増やそうとしてしまうこの心理もわかりすぎる。

  • 右手が勝手に遠征の航空券を予約してしまう、ってやつ共感しすぎてつらい

  • 読了日20130422

  • あるあるすぎて他人事と思えないヅカライフ。

    あいちゃんの将来が楽しみすぎて。林夫婦が羨ましすぎて。よっちゃんさんがかっこよすぎて。きりまり退団に泣くゆみちゃんに共感して。そして、ここにも紅5旋風が巻き起こっているという。

    贔屓のためならどこまでも走っていけるヅカオタがぼくは怖い。

  • ヅカヲタでなくとも、くすりと笑わされます。
    ついでにヅカ知識も増えていきますw

  • オーラーラーオーレレーオーレーレーオーララーオーラララーオーレーレーオーラーラー ビバー!
    心変わり(1)(2)と林夫婦シリーズが好き。相変わらずぶっ飛んでる。楽しい。

  • だんだんヅカおたのきもちが理解出来るようになってきた。

  • もう、ここまで読了してきて、これだけ熱が冷めない、
    テンション下がらないマンガはないんじゃないですか?
    師匠の東村さんの方がむしろ・・・・ね・・・・。

    ヲタの心の機微が美しく表現されている最高のマンガです!!
    絵も大好き。

  • 身内の蔵書を借りて読み。

    「檀れい様の檀は木へんだから!!」
    そうだよねえ…。

  • あるところにはあ~るさ~! のっけから爆笑した。

  • ちょっと段々このオタク振りが気持ち悪いかも。自分も宝塚好きだけどここまでやらないんで・・・。

  • 読みながら、出てくる名前の方を検索してしまう・・・。

  • ヅカオタじゃなくても、面白い。自分が何かにハマっていれば、かなり共感できる。ほんと、あるある。

  • 再び面白くなってきましたね。ネタ提供のお陰でしょうか?この漫画の影響で、私もすっかり宝塚にはまってしまいました。

  • あいかわらずで安心します。

    このマンガ読んでから宝塚に敏感に反応してしまう。
    トップ就任とか退団とか。
    かなり影響受けてますね…

  • 読者の意見を採用し始めてなんとかネタ切れを回避したといったカンジかな
    それにしてもチケットの値段とかお茶会の値段とか、それに付随する費用といいものすごくお金かかるよね・・・
    高校生とかおこずかいの範囲では完全無理だと思うけど、よほど金持ちのむすめなのか・・・?旦那ありのヅカヲタも出てきて、そこの生態には興味がある
    男性ファン(笠井さんみたいないひと)の話もあったらいいな~

    こないだ嵐の番組に宙組の男役のかたたち出てたけど、フツーのメイクだと・・・フツーだよ・・・ね?
    でも一度は劇場に足をはこんでみたいものですわ

    全然漫画の感想じゃねえし!!
    (くまざわ書店で購入)

  • 愛に溺れている人間なら目頭を押さえずにはいられない。

    そして、この本片手にヅカHPを見始めたらあとはもちおちるだけ。

  • あいかわらずヅカオタの愛に溺れる。

全19件中 1 - 19件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

漫画家。1983年宮崎県生まれ。2010年に宝塚ファンをコミカルに描いた漫画『ZUCCA×ZUCA』でデビュー。著書に自身の読者体験を描いた『れもん、よむもん!』、妊娠・出産体験を描いた『れもん、うむもん!ーそして、ママになるー』、宝塚ファンの夫婦を描いた『タクマとハナコ』、社会に適合するため“普通”の女性に“擬態”するダルダル星人を主人公にした『ダルちゃん』などがある。2013年に結婚、現在は2児の母である。

「2020年 『専門家と作ったスキンシップ絵本 ぎゅ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

はるな檸檬の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×