蟲師(愛蔵版) (3) (KCDX)

  • 講談社 (2013年12月20日発売)
4.33
  • (8)
  • (8)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 183
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784063768671

作品紹介・あらすじ

動物でも植物でもない、生命の原生体──”蟲”。時にそれはヒトに妖しき影響を及ぼし、人智を超えた現象をも呼ぶ。それらを調査し、それぞれがあるべき様を示す”蟲師”ギンコの果て無き旅路。第3巻は「錆の鳴く聲」「海境より」「重い実」「硯に棲む白」「眇の魚」を収録。TVアニメ版でも鮮烈な印象を残した連作が、迫力の大判サイズで登場!

みんなの感想まとめ

生命の原生体である蟲と、それにまつわる不思議な現象を探求する蟲師ギンコの旅を描いたこの作品は、静謐でありながらも深い感動を呼び起こします。第3巻では、ギンコの過去が明らかになり、彼が「銀蠱」であったこ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ギンコの子供のころのお話がある。なんとも なんとも・・・

  • 第3巻では、最終話でギンコの過去が語られます。
    ギンコは「銀蠱」だったとか、何で片目なのか、などが明かされます。
    この人、飄々としてるようですが、なかなかハードな過去を持ってたんですね。

  • だんだんこの静かな世界にはまってきた。
    魑魅魍魎をバッサバッサと切り倒すマンガもいいけど、こういうのもまた沁みるね。大人になったなあ、僕。

  • 装丁が良いですよね。すごく雰囲気に合ってて。ギンコ、銀蠱の始まりが描かれた巻でした。

  • 私蟲師って全話アニメ化されてると思ってたんだけど違ったんですね。
    まあ音がメインだと難しいかな...もしうまく行ったらすごいことにはなりそうだけど。

    化野先生も可愛くて好きだ。新年の特別編でも可愛かった。
    あの人は見えない人だからいいんだろうなー

  • 愛蔵版で再読。
    やっぱりいいですね。
    ギンコの過去が分かる3巻。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

アフタヌーン四季賞1998年冬のコンテストにて四季大賞を受賞した短編を連作化した『蟲師』でデビュー。同作は第30回講談社漫画賞一般部門を受賞した。他に『フィラメント ~漆原友紀作品集~』『水域』がある。「アフタヌーン」2018年6月号より『猫が西向きゃ』連載開始。


「2021年 『猫が西向きゃ(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

漆原友紀の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×