銀のスプーン(8) (KCデラックス)

  • 講談社 (2013年12月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063769166

作品紹介・あらすじ

ネグレクトされていた血のつながった弟・ルカを自分の家族に迎えることになった、料理男子・律。食卓におはしがもう一つ加わるとともに、笑顔も一つ加わった! 一方、ルカの騒動の最中、すれ違ったままになってしまっていた夕子との恋がふいに動きだし…!?

みんなの感想まとめ

人間ドラマと料理が見事に融合した作品で、登場人物の成長や感情の揺れ動きが丁寧に描かれています。主人公・律は、弟・ルカを迎え入れることで新たな家族の形を築き、食卓に笑顔をもたらします。恋愛の進展もあり、...

感想・レビュー・書評

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  • 購入済み 読了 電子書籍

  • 律くん素敵です。よかったね~。でも、ルカ気になりますね~。今後どうなっていくのだろう・・・

  • ようやく恋愛モードになりました~

  • 20140218
    恋愛うまくいって良かったね。
    読みたいんだけど、レシピ読み飛ばしちゃう…

  • 人間ドラマと料理漫画の面が、見事に融合している、と感じさせるに足る作品
    芯までじんわりと温まってくる。けど、優しいだけじゃなくて、静かな厳しさもあり、ストーリーが何ら弛んでいない
    特別な食材や機材、調理方法は必要とせず、自分だけや家族と賑やかに作れ、食卓に朗らかな雰囲気を広げてくれる料理が登場する点もいい
    この巻では弟・ルカを引き取った律が、それまで、大きな問題を言い訳にして目を逸らし、先延ばしにしていた倉科さんへのキモチと向き合う、素直かつ真剣に
    ここまでヤキモキさせられていたものだから、109pでは思わず、ガッツポーズをしてしまったほど
    しかし、次巻予告を見る限り、律の人生には、まだまだヘビーな問題が待ち構えていそう。でも、まぁ、律にはイイ家族や友人、そして、恋人がいるんだから、ちゃんと支えてもらえるだろうから、心配はしない
    改めて、誰かと一緒に食事できるって倖せだな、そう、しみじみと感じ入った

  • 律君の恋も実り、ルカも家に引き取り生活し始めたけれど・・・・。離れていてもルカはやはりママのことが気になってしまう姿がやはり健気で切ない。
    斉木の恋愛もいつかは上手くいくのだろうか。

  • あぁやっぱりそこに収まるんですねー。まぁ律が幸せならいいか。今回は全体的にほのぼの巻でした。が、次巻予告が。波乱の予感。ルカはどっちを取るんでしょうね。

  • レシピが読みにくいなぁ。なんでだろう。

  • ようやくホッとする展開に。

  • サイキックス好きにはたまらない巻。律と倉科さんよかったね。

  • いかに自分がヨゴレた人間なのかを確認するために読んでるマンガ。今日も真っ黒です。☆~(ゝ。∂)

  • 201312/ルカの展開は漫画だからであっても、あったかくていい。斎木メインの話もいい。

  • 娘用

  • 青春が眩しい。。。
    温かく優しい巻だと思いました。
    次巻でどうなるのかな?

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著者プロフィール

誕生日は2月1日、水瓶座。北海道出身。昭和56年『別冊少女フレンド』に、「はるかなる星のイヴ」でデビュー。「世界でいちばん優しい音楽」で第19回講談社漫画賞受賞。
現在「Kiss」にて『銀のスプーン』連載中。

「2012年 『銀のスプーン(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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