花ちゃんとハンナさん (KCデラックス Kiss)

著者 :
  • 講談社
3.43
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本棚登録 : 80
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063769173

作品紹介・あらすじ

ワケあってワケありメイドカフェで働くことになった花ちゃん。初めての一人暮らし、就職で、いっぱいいっぱいの彼女の前に、鏡の中から英国エドワード朝時代のメイド・ハンナさんが現われた! その顛末は? こころがちょっと軽くなる山名沢湖のふわふわワールド♪

ワケあってワケありメイドカフェで働くことになった花ちゃん。初めての一人暮らし、就職で、いっぱいいっぱいの彼女の前に、鏡の中から英国エドワード朝時代のメイド・ハンナさんが現われた! その顛末は? こころがちょっと軽くなる山名沢湖のふわふわワールド♪

感想・レビュー・書評

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  • ほんわかして癒されるけど、ちょっと物足りない感じ。折角素敵なキャラクターばかりなのだから、もうちょっとページ数をかけて掘り下げても良かったのに、とちょっと残念。
    ハンナさんがどうして若くして亡くなったのか知りたかった。

    絵柄は文句なく可愛らしい。そして時折挟まるメイド知識が面白かった。

  • 2013/12/16購入・2014/03/15読了。

    メイド文化に詳しくないが、しっかり描かれているように感じた。ハンナさんは今のままでいいのかしら。ここから話が広がりそう。

  • この巻で完結?

    古鏡の中から、メイドさんの幽霊が出てくるはなし…?

  • 森薫『エマ』以来の本格メイド漫画が始まった、と思いきや1巻で完結なのかー。もっと英国メイドの世界に浸りたい。続きを読みたい。『エマ』にも関わりの深い村上リコさんが協力しているとのこと。

  • 久々に読む山名さんの漫画は相変わらず可愛らしいお話。
    就職先が倒産してしまい成り行きで商店街のメイドカフェの店員として働くことになった花ちゃんと、100年前のイギリスのメイドで花ちゃんの母の形見の鏡に憑いている幽霊のハンナさん。
    全体的にほのぼのした雰囲気がすごく良かった。同僚のミカコさんやゆずちゃんも素敵。特にミカコさんの秘めた恋の回が好き。
    ハンナさんが語るイギリスのメイド事情では知らなかったことがたくさん。メイドの制服の色の違いを知ったのが一番大きい。

  • 良くも悪くもふわっとしたお話。メイドとお菓子と働く女子と、そしてほんの少しのファンタジー。どことなく懐かしい感じの作風。

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