女帝エカテリーナ(1) (KCデラックス)

  • 講談社 (2014年11月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (264ページ) / ISBN・EAN: 9784063769562

作品紹介・あらすじ

 

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  • 広大なロシアに繁栄をもたらした偉大なる女帝・エカテリーナ二世。本作は、同じ池田理代子による「ベルサイユのばら」「皇帝ナポレオン」「天の涯まで」と繋がる作品のため、どうしても読みたかった!!そして、ドイツ出身のエカテリーナが故郷を後にし、女帝となるまでの軌跡を池田理代子作品で辿ってみたかった。
    なかなかの波瀾万丈な人生だが、己を信じてたゆまぬ努力を続けつつ、ここぞというときに勝負に出る勘の鋭さ。数々の理不尽な出来事に悔し涙を流すこともあったが、その経験を無駄にすることなく、着実に昇りつめる彼女の姿に魅せられていく。
    これまで古今東西様々な「女帝」作品を読んできたけれど、本作もまた素晴らしく、当然ながら並のメンタルではつとまらない地位と改めて思う。本作単体で十分満足できるけれど、上記の関連作品も履修しているとより楽しめる。登場人物達のリンクが嬉しいのだ。

  • ピョートルがあまりに無能・・・

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著者プロフィール

1947年12月18日大阪市生まれ。
東京教育大学(現・筑波大学)文学部哲学科在学中より漫画を描き始め、1972年から連載を始めた代表作『ベルサイユのばら』は空前のヒットを記録し、宝塚歌劇団の舞台でも上演されるなど、漫画の枠を超え幅広い層に永く愛される。
現在は活動の幅を広げ、劇画家、声楽家としても活躍の幅を広げている。

主な作品
『ベルサイユのばら』
『オルフェイスの窓』
『女帝エカテリーナ』
『天の涯まで-ポーランド秘話-』
『栄光のナポレオン-エロイカ-』
『おにいさまへ…』

「2013年 『聖徳太子(7) <完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池田理代子の作品

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