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Amazon.co.jp ・マンガ (264ページ) / ISBN・EAN: 9784063769562
作品紹介・あらすじ
感想・レビュー・書評
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広大なロシアに繁栄をもたらした偉大なる女帝・エカテリーナ二世。本作は、同じ池田理代子による「ベルサイユのばら」「皇帝ナポレオン」「天の涯まで」と繋がる作品のため、どうしても読みたかった!!そして、ドイツ出身のエカテリーナが故郷を後にし、女帝となるまでの軌跡を池田理代子作品で辿ってみたかった。
なかなかの波瀾万丈な人生だが、己を信じてたゆまぬ努力を続けつつ、ここぞというときに勝負に出る勘の鋭さ。数々の理不尽な出来事に悔し涙を流すこともあったが、その経験を無駄にすることなく、着実に昇りつめる彼女の姿に魅せられていく。
これまで古今東西様々な「女帝」作品を読んできたけれど、本作もまた素晴らしく、当然ながら並のメンタルではつとまらない地位と改めて思う。本作単体で十分満足できるけれど、上記の関連作品も履修しているとより楽しめる。登場人物達のリンクが嬉しいのだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ピョートルがあまりに無能・・・
著者プロフィール
池田理代子の作品
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