スティーブ・ジョブズ(2) (KCデラックス)

制作 : アイザックソン・ウォルター 
  • 講談社
3.62
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本棚登録 : 377
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063769630

作品紹介・あらすじ

アタリを辞め、悟りを求めてインドを放浪していたジョブズは、アメリカ帰国後も禅センターで知野弘文から禅を学んだ。その後、アタリに再就職したジョブズは夜間勤務を続けながら、HPで働くウォズと新たなチャレンジをしていく。ついにアップル誕生を描く、公式伝記の漫画化待望の第2巻発売!!(以下続刊)

アタリを辞め、悟りを求めてインドを放浪していたジョブズは、アメリカ帰国後も禅センターで知野弘文から禅を学んだ。その後、アタリに再就職したジョブズは夜間勤務を続けながら、HPで働くウォズと新たなチャレンジをしていく。ついにアップル誕生を描く、公式伝記の漫画化待望の第2巻発売!!(以下続刊)

感想・レビュー・書評

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  • インド旅〜アップルコンピュータ誕生編。
    パートナーシップの必然性を感じました。
    ボリュームがあるのにサクサク読めます。

  • ヤマザキマリによるスティーブ・ジョブズの伝記の第2巻です。
    1巻に引き続き、iBooks で購入。
    本巻では、インドへの放浪から、アップル創業、そしてアップルIからIIまでの期間が描かれます。
    やはりマンガであるせいか、さくさく読めてしまいます。
    ジョブズの傲慢なところ、純粋なところなどがいろいろ描かれていて面白いです。

  • この常識はずれでセルフィッシュな男がエジソン同様に世界を変えたのかと思うと興味深い。常識人にはできない成果だ。

  • 2017.8.13市立図書館
    若いジョブズの独善的ないやなやつっぷり、ウォズの気弱なおたくっぷりがストレートに書かれている。でも今の「あたりまえ(だれでもコンピュータをもち簡単に操作できる)」はこういう人たちが人目も気にせずにつっぱしってくれたおかげなんだなぁ。

  • 原作の本も読んだけれど、漫画を貸してくれる人がいたので…。ヤマザキマリの絵もいいし、人生を追うのは興味深い。

  • 若者たちの中で何かが変わる一瞬が、淡々としかし鮮烈に描かれている。そしてそれは時に歴史の変わる瞬間だったりもする。これはいい伝記本だ。

  • 経営者と技術者。
    どちらが欠けても、多分、ダメなんだろう。

    でも、わたしは技術者の方が大事に感じるんだなぁ。
    それは、自分がそっちよりの考え方をしているからだと思います。
    ウォズ、めっちゃいい人。

  • アップルが好きになった。

  • スティーブ・ジョブスの伝記?
    「テルマエ・ロマエ」の山崎さんが描くコミック版です。

    2巻まで読了。
    淡々と、伝記として読みたい人向けです。

  • 2巻では、彼がインドから瞑想とハングリー精神を持ち帰り、それがアップル創業時のエネルギーになってたよーです。#book QT@itmedia: [PC USER]週末アップルPickUp!:世界に読んで欲しい、ジョブズ漫画 http://bit.ly/1sLwaNW

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著者プロフィール

【著者紹介】 ヤマザキ マリ(やまざき まり)
漫画家。1967年、東京生まれ。17歳でイタリアに渡り、フィレンツェにて油絵を学ぶ。その後、エジプト、シリア、ポルトガル、アメリカを経て現在イタリア在住。『テルマエ・ロマエ』(KADOKAWAエンターブレイン)で漫画大賞2010、および第14回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。900万部のベストセラーに。他に『モーレツ!イタリア家族』、『ルミとマヤとその周辺』、『スティーブ・ジョブズ』(いずれも講談社)、『プリニウス』、『パスタぎらい』(新潮社)、『ヴィオラ母さん』(文藝春秋)、『望遠ニッポン見聞録』(幻冬舎)など。

「2019年 『地球で生きている ヤマザキマリ人生論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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