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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063769982
作品紹介・あらすじ
彼氏の憲章が主演する特撮ドラマの撮影はトラブル続出。一方姉の水美が初めて手がけた、ドラマの裏番組は大当たり。それに伴い水美と姉カレ・黒田の関係と、瑠加と憲章の関係にも大きな転機が……。揺れ動くリアルな乙女心を描き出す長編、ついに完結。
彼氏の憲章が主演する特撮ドラマの撮影はトラブル続出。一方姉の水美が初めて手がけた、ドラマの裏番組は大当たり。それに伴い水美と姉カレ・黒田の関係と、瑠加と憲章の関係にも大きな転機が……。揺れ動くリアルな乙女心を描き出す長編、ついに完結。
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
物語は、登場人物たちの複雑な人間関係と成長を描き出し、特に恋愛や友情の揺れ動く心情がリアルに表現されています。主人公の憲章が主演する特撮ドラマの撮影トラブルと、姉の水美が手がけた裏番組の成功が、彼らの...
感想・レビュー・書評
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雁須磨子先生ほんとうに好き。とても良かった。
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それぞれに人生があるんだなぁ、自分の人生は自分でしか納得させることができないんだなぁと感じる終わりだった。
憲章がハッピーエンドだった事は少し意外。修くんには幸せになって欲しかったなぁ。 -
憲章てめえ!
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ヒロインが報われて良かった。本当に良かったのかな?とも思うけど。
途中はふらふら流される展開にいらっとしたけど、最終巻でようやく、ヒーローものとして正しい流れに。
悪(ヒモ男)をバシッと叩きのめして(なおして?)めでたしめでたし。追われる側が追う側になる展開は大好き。
人と人の関係が、どんどん、それこそ星座のように繋がっていく感じがとても良かったです。
タイトルが示したとおりでした。お見事。 -
201406/終わってしまったー。共感しにくいキャラでも、セリフや描写がツボにハマってしまう雁須磨子作品のすごさ。「ヤバいのは、カッコいいとこよりちょっとカッコ悪いとこにぎゅーっと心つかまれた時」、とかうなづきまくり。個人的には黒田が一番好きなのでちょっと切ないかなー。
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素晴らしかった!恋愛観も距離感も色々バラバラな人間たちが恋をして、駄目になったり苦しんだり。客観的には呆れるような諸々を、こんなに愛情たっぷり魅せられて愛おしくなるとは。さすが雁須磨子。主人公瑠加を含め、みんな恋愛以外はけっこう凄いのも良し(いや恋愛も凄いが)。最終巻にして憲章の人間観察眼の鋭さや限界も美味しかった。黒田君はきっちり気持ちを吹っ切って頑張って欲しい。水美さんの純粋さと焦点の絞りっぷりはある種1番おたくっぽいかも。譲さんは自分のペースを保っている様で何より。僕らはみんな生きている。生きているんだ別人なんだ。
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最終巻です。
ようやくタイトルに繋がりました。
独特の雰囲気とかテンポとか、ツボでした。
1巻の帯の「押されたことのないツボを押される感じ」的な東村アキコ先生のコメント通り!
あとがきページの後日談が面白かったです。
もう少し見ていたかったなぁ。
雁須磨子の作品
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