新装版 寄生獣(1) (KCデラックス)

著者 :
  • 講談社
4.34
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本棚登録 : 402
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063770483

作品紹介・あらすじ

突如飛来した寄生生物たち。彼らは人間の身体に侵入し脳を乗っ取り、他の人間を食い殺し始める。高校生・泉新一の身体にも寄生生物が侵入するが、脳の乗っ取りに失敗し彼の右手に宿ってしまう。自ら「ミギー」と名乗った寄生生物は新一と奇妙な共存関係になる。そんなイレギュラーな存在となった新一とミギーは寄生生物たちとの壮絶な戦いに身を投じる!

感想・レビュー・書評

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  • ついつい物事を人間中心に考えてしまうけど…それって傲慢なことかも?
    寄生生物側の立場も細かく描かれていて面白かった。

  • 寄生虫は時に必要である

  • 初読の衝撃は忘れることのできない漫画の一つ。
    ミギーと名付けた寄生生物と泉新一の奇妙な共同生活の始まりから、「田宮良子」の登場、「A」の学校襲撃まで。

    半端な寄生の結果、人間と寄生生物の両方から異物と判断されてしまうようになる新一。まだその乖離は見えないです。
    始まっているのだけど、彼自身は気づいていない。

  • 高校生の頃に読んだ時よりも、良いと思った。
    ストーリー展開もスムーズだし、テーマが深い。
    絵は、いまいち。力を入れたコマとそうでないコマのクオリティがかなり違う。

  • 読み終わったー\(^o^)/
    人間と人間に寄生するパラサイトの戦いを描いた漫画。
    なかなかテーマが深くて考えさせられました。

  • ※本レビューでは全10巻をまとめて扱っています。
    ※激しい暴力及び流血描写と一部性描写の含まれる作品です。

    【印象】
    謎の生命体とそれを右腕に宿した男。
    共生。

    【類別】
    オカルト的ファンタジー。
    SFと言ってよいのかは悩ましいところです。

    【脚本等】
    細かい点に拘らず流れ全体を見て楽しめる作品でしょうか。
    少なくとも2巻までは読んでみることをお勧めします。

    【画等】
    謎の生命体の質感が見所かもしれません。

  • 寄生獣1巻、読了。
    何か面白い漫画ないかなーなんて思って、グーグルで「漫画 おすすめ」って入れて検索して調べてると必ずと言っていいほどに出てくる漫画がこの寄生獣で、そんなにみんな絶賛するんなら試しに読んでみようかなーと思って読んでみた。
    感想は「うん、面白かったなー」って感じ。はは。
    面白くなかった訳では全然ないんだけど、今の段階では、みんなが絶賛するほどテンションは上がらなかったかなって感じ。
    話の展開も面白いし漫画としての面白さもありつつ、読み手に考えさせるテーマをやり過ぎない程度に放り投げてくる。
    漫画としての面白さもあるし上手い具合に考えさせるポイントもあるし、バランスのいい漫画だと思う。
    でも、1巻を読んだだけだと「うおー!何この漫画、めっちゃ面白いやん!!」みたいな強烈なインパクトは感じなかったから、1巻を読み終わったところでの感想は「うん、面白かったなー」です。はは。

  • テンプレのようでテンプレではありえない、今読んでも斬新な描写に富む

  • アニメもいいが、さすがに原作はすごい。筆ペンみたいなタッチも好き。

  • ミギー。

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著者プロフィール

1960年東京都生まれ。
1985年『ゴミの海』が「モーニングオープン増刊」に掲載され、デビュー。1993年「アフタヌーン」に連載の『寄生獣』で第17回講談社漫画賞受賞。代表作に『寄生獣』『七夕の国』『ヘウレーカ』等がある。
現在は「アフタヌーン」に『ヒストリエ』を連載中。同作は第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第16回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。

「2020年 『寄生獣リバーシ(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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