新装版 寄生獣(5) (KCデラックス)

  • 講談社 (2014年9月9日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784063770582

作品紹介・あらすじ

高校生・加奈は寄生生物たちを感知する一種の超能力を持っている。その能力ゆえに寄生生物たちと関わりを持ってしまう加奈を心配する新一。一方、寄生生物たちはこれまでとは違う新しい方法で人間と闘争を開始しようとしていた。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、主人公が持つ特異な能力とその運命を通して、寄生生物との対立を描いています。重要なキャラクターである加奈が思わぬ形で物語から退場し、新一に新たなトラウマを与える展開が印象的です。加奈の超能力の行...

感想・レビュー・書評

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  • ●新一と関わったことで加奈が殺されてしまったが、普通の人間らしく悲しむこともできない。彼はもう人間とは呼べない存在なのだろうか。

  • 寄生獣たちが組織的になってきた

  • 加奈…人間なのに信号読み取れる能力謎い。すごい

  • 加奈が殺されてしまう巻。敵は選挙で立候補したりと活動範囲を広げている。少し平坦。

  • 寄生獣の群体形成、そして人間”社会”への寄生開始

  • 赤ちゃん。

  • ※ネタバレ注意



     ここまで読むまでに、一度は「そうしたらいいんじゃない?」ってちらっと思ったことを実際にやった結果がこれだよ……あああ……恋する少女は思いも寄らないことをやるもんだから!
     しかし寄生獣も、政治家とはやるなあ。すごい展開になってきた!

     5巻では加奈が殺されて、いよいよ新一にも疑惑の目が向き始める。

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著者プロフィール

1960年7月28日生まれ。東京都出身。1985年、ちばてつや賞入選作品『ゴミの海』が「モーニングオープン増刊」に掲載され、デビュー。『寄生獣』で第17回講談社漫画賞(1993年)、第27回星雲賞コミック部門(1996年)受賞。2003年より「アフタヌーン」にて『ヒストリエ』の連載中。

「2004年 『雪の峠・剣の舞』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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