新装版 寄生獣(8) (KCデラックス)

  • 講談社 (2014年10月9日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784063770728

作品紹介・あらすじ

最強の寄生生物「後藤」を前に新一とミギーは苦戦を強いられる。寄生生物たちも一枚岩ではいられず、考え方の違いから内紛が始まっていた。一方寄生生物たちに家族を殺された探偵・倉森は復習のため田村玲子の子供を拉致し、田村をおびき出した!

みんなの感想まとめ

テーマは人間と寄生生物の関係性を深く掘り下げることで、登場人物たちの葛藤や成長が描かれています。探偵・倉森の復讐劇や、田宮良子の最期は、物語に緊張感と感動を与えています。特に田宮の死は、新一にとってト...

感想・レビュー・書評

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  • 探偵・倉森は田宮良子に殺され、田宮良子は「寄生生物と人間は一つの家族だ。我々は人間の"子供"なのだ」という結論に達し、抵抗なく警察の銃弾に倒れる。寄生獣の本題にせまる内容のようだが軽く読んできたので哲学的なことを言われてもピンとこないまま、そういうマンガだったのかと思う。警察とのやり取りはスリリング。

  • ※ネタバレにご注意ください。






    ものすごく大きく動いた8巻。
    (全巻読んでから描いてます。実家で借りた本だったので、この巻からはざっくりとあらすじをメモして帰りました)
    田村玲子が倉森を殺した理由が、赤ちゃんを守るためだったのが印象的だった。
    ミギーは新一の脳を乗っ取れなかったために人間らしい感情を学ぶことができたけど、田村玲子は母親になることによって学べたのかな。
    寄生生物が人間の子どもだとしたら、彼ら(というべきか)は親を殺す生物なんだなあ。
    人間は誰の子どもなのかねえ。



    ・雑なあらすじメモ
    公園にて田村玲子が赤子を殺そうとした倉森を殺す。
    田村玲子が寄生生物を「人間の子供」「か弱い」「だからあまりいじめるな」と。
    警官隊の銃撃により田村玲子が死ぬ。新一は涙を流す。
    殺人鬼・浦上登場。パラサイトと普通の人間を見分けることができる。
    市役所包囲作戦。

  • 血でべっとりしてる。

  • ●田宮の最期に、なぜ新一は涙を流したのか。

  • 田村玲子が赤ん坊を守って死んだ…
    ものすごく切ない気持ちになった

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著者プロフィール

1960年7月28日生まれ。東京都出身。1985年、ちばてつや賞入選作品『ゴミの海』が「モーニングオープン増刊」に掲載され、デビュー。『寄生獣』で第17回講談社漫画賞(1993年)、第27回星雲賞コミック部門(1996年)受賞。2003年より「アフタヌーン」にて『ヒストリエ』の連載中。

「2004年 『雪の峠・剣の舞』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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