スティーブ・ジョブズ(3) (KCデラックス)

制作 : ウォルター・アイザックソン 
  • 講談社
3.73
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本棚登録 : 216
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063770971

感想・レビュー・書評

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  • 第3巻はAppleⅡの発表からマッキントッシュの完成まで。いよいよジョブズが周りをかき回し軋轢を生み始める。
    あの長くて退屈な公式伝記に忠実なせかいで、起伏のなさは1巻から相変わらず。もともとジョブズに関心がないっつうのもあるんだけど、そろそろ辛くなってきたかな。

  • いろいろと非常識過ぎで、読んでてどん引きwなぜこの人物が生前、そして死してなお尊敬を集めるのか。これからの話の展開に期待。もう原作は読まずにマンガだけでいいです。

  • マスマスジョブズガキライニナリマシタ。

  • ヤマザキマリ版スティーブ・ジョブズも、自分の子供の認知の拒否、プロジェクトを外されて、強引に他のプロジェクトを乗っ取り、シンプルを貫き、現実歪曲フィールドを発揮し、社長を招聘され、また追い出し。クリエイティビティを発揮しつつも、ともに働くものにとっては扱いづらい存在、けど抜群な結果を出して行く。光も影も手加減することなく描かれているように思う。

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著者プロフィール

【著者紹介】 ヤマザキ マリ(やまざき まり)
漫画家。1967年、東京生まれ。17歳でイタリアに渡り、フィレンツェにて油絵を学ぶ。その後、エジプト、シリア、ポルトガル、アメリカを経て現在イタリア在住。『テルマエ・ロマエ』(KADOKAWAエンターブレイン)で漫画大賞2010、および第14回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。900万部のベストセラーに。他に『モーレツ!イタリア家族』、『ルミとマヤとその周辺』、『スティーブ・ジョブズ』(いずれも講談社)、『プリニウス』、『パスタぎらい』(新潮社)、『ヴィオラ母さん』(文藝春秋)、『望遠ニッポン見聞録』(幻冬舎)など。

「2019年 『地球生まれで旅育ち ヤマザキマリ流人生論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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