ベムハンター・ソード(新装版) (1) (アフタヌーンKCDX)

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  • 講談社 (2015年2月23日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (262ページ) / ISBN・EAN: 9784063771343

作品紹介・あらすじ

宇宙の果ての惑星には、数多くの異星獣(ベム)が生息している。主人公ソード・ランは依頼を受けベムを生きたまま捕らえるベムハンターと呼ばれる者たちの一人だ。今日もソードは危険なベムを追い求め、深宇宙を駆ける! 1986年より断続的に発表されているSFシリーズが新装版で登場! 1巻は2002年に発売された『ベムハンター・ソード』1巻を底本としています。

感想・レビュー・書評

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  • 宇宙をさすらい生命体をハントする事を生業とする青年ソード。ソードが、訪れる星々での生命体との遭遇が、非常に面白いです。
    不定期連載だったので、1巻に収録されている話は、'86~'02までと幅広いです。第1話は小学生ですよ、自分。
    書かれた当時の科学知識と作者の想像力で、構成されていると思うので、今現在ならまた違った話になるんでしょうね。

    好きな話は、惑星ピテコウサ。
    潜在的敵性存在と、原罪を匂わせる惑星。「ネウロ」で、人類の近縁種が判明していない理由をSIXが話した時と似たような感覚。動機・理由は違うけれど、殺したという行動について納得してしまったので。

  • 不定期連載のせいか初期は主人公のキャラが一定しないけど、最終的におなじみ知性派タフガイに落ち着いたようだ。作者一流のSF魂あふれる生態と「星」態には毎回驚かされ、「HOT SPOT」の生きる××なんかもう、うわーその手があったかと。

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著者プロフィール

1975年、「はるかなる朝」で手塚賞入選。週刊少年ジャンプで「ブルーシティー」連載デビュー。代表作は「妖女伝説」「2001夜物語」「ヤマタイカ」。スケールの大きなハードSFから古代史まで、幅広いジャンルで活躍している。1992年、星雲賞コミック部門、2008年文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞等、受賞歴多数。

「2019年 『MILKY WAY』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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