新装版 ベムハンター・ソード(2) (KCデラックス)

  • 講談社 (2015年2月23日発売)
4.00
  • (1)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 23
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (250ページ) / ISBN・EAN: 9784063771350

作品紹介・あらすじ

宇宙の果ての惑星には、数多くの異星獣(ベム)が生息している。主人公ソード・ランは依頼を受けベムを生きたまま捕らえるベムハンターと呼ばれる者たちの一人だ。今日もソードは危険なベムを追い求め、深宇宙を駆ける! 1986年より断続的に発表されているSFシリーズが新装版で登場! 2巻は2013年~14年に発表された作品を収録したオール新作本!!

みんなの感想まとめ

宇宙の果てで繰り広げられる冒険と未知の生命体との遭遇が描かれた作品は、読者に深い興奮と期待をもたらします。主人公ソード・ランがベムハンターとして危険な異星獣を追い求める姿は、宇宙や深海といった未知のフ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 最近、ロシアの富豪さんの資金協力で、宇宙人探索に本格的に乗り出す、というニュースを聞きました。ホーキング博士も参加しているようです。
    宇宙人というか、地球外の生命体とのコンタクトに一歩踏み出すんですね。いつだか忘れたけれど、NASAの金属生命体のニュースもありましたね。珪素生命体でしたか。
    うろ覚えのニュースばかり並べて申し訳ないですが、何が云いたいかというと、その先にはソードの冒険のような世界が待っているかもしれない、ってことです。
    事実は小説より奇なり、っていいますから。

    宇宙と深海は、どきどきわくわくさせてくれるフロンテイアですからね。

  • 後書きによればこの続編部分にはキャラクターにもストーリーにも思うところがあるらしく、こんなに面白いのにどん欲なものなのだなあ。最終話のアレはフェードアウトしていた相棒ブランチに繋がるのかと心配(?)したがそうでもないようで。

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1975年、「はるかなる朝」で手塚賞入選。週刊少年ジャンプで「ブルーシティー」連載デビュー。代表作は「妖女伝説」「2001夜物語」「ヤマタイカ」。スケールの大きなハードSFから古代史まで、幅広いジャンルで活躍している。1992年、星雲賞コミック部門、2008年文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞等、受賞歴多数。

「2019年 『MILKY WAY』 で使われていた紹介文から引用しています。」

星野之宣の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×