スティーブ・ジョブズ(4) (KCデラックス)

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  • 講談社 (2015年9月11日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784063773040

作品紹介・あらすじ

オフィスビルの上には海賊旗を翻し、イケイケだったマッキントッシュチームとスティーブ・ジョブズ。また、ジョブズはペプシコの偉大なる宣伝マンであったジョン・スカリーを口説いて招聘した。そのスカリーとの蜜月期を経て、ジョブズは一気に孤独な時代に突入する、それまで以上に。世界的なベストセラーの漫画化作品が、全米での映画公開直前に最新刊刊行!

感想・レビュー・書評

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  • 今日、一気に読んだ。

    自分で作った会社を追放されるとかきついなー。
    でもあの人柄ではしょうがないなー
    などと思った(笑)

    スカリーを説得した名セリフは、ぐっときた。
    恋愛に活かせるかもしれない。たぶん。知らんけど。

  • たぶんいちばん悲しい部分。世界を変えるチャンスを後一歩でふいにしてしまい権威も人間関係も失っていく。ドキュメンタリータッチの表現で「沈む船」の悲劇がドライに切り取られ、読んでて面白いけど辛かった。

  • ビルゲイツとの出会い、解任、噛み合わない歯車。波瀾万丈。

  • アップルを追い出されてネクストを作る。教育市場を目指すのは良いとしても、その先は。

  • Appleを追われるジョブズ。

    成功と挫折のシークエンス

    マッキントッシュは小さい頃初めて触れた異世界の機械。ファミコン以上のゲーム機を買わなかったのには、多分これが影響している。

  • 第4巻です。
    この巻では、初代マッキントッシュ発売、スカリ−登場からジョブズ追放、ネクスト創業からネクスト発売、そして失敗までが描かれます。これもまた色々あった巻でしたね。ほんと波瀾万丈。
    マッキントッシュは発売当初から知っていますが、超高かったですね。あの画面や操作を見て、確かに魅力的と思ったのですが、しかしあまりにも高価で、とても一般人が買えるものじゃないなぁと思ったのを覚えています。ネクストに関しては、この巻の中でビル・ゲイツが「何がいいのか分からない」とこき下ろしていますが、私もそう思った。(^_^;) 誰が何のために買うのかまったく分からなかった。ネクストはともかく、マッキントッシュでさえ当時の技術ではあの値段でしか作れなかったわけで、当時は技術がジョブズの思想について行ってなかったのですね。
    本巻の最後でジョブズは「もうひとつ心を奪われていたことがあった」とあります。これは「ピクサー」のこと?でしょうかね???

  • 2017.11.4市立図書館
    理想をとことん追求した初代マッキントッシュのデビュー、外からマーケティングの名手スカリーという社長を引っ張ってくるも、独善的な手腕をきらわれ、アップルから追放されることに。ビル・ゲイツも登場。このひとたち、接点はあったんだ…

  • 取締役会で解任された等のJobsが怒ってばかりいる巻でした。巻末におまけで書かれている「ジョブズと古代ギリシャとその周辺」が本編とは全然違い、自由な感じ、軽い感じで面白かったです。

  • スカリーの招聘、そして、アップルからのジョブズの台頭、ゲイツのウィンドウズ立ち上げ、ジョブズのネクスト立ち上げ。熱を孕みつつ、事態が急展開していく巻。

  • ビル・ゲイツ登場!
    でも、ゲイツがジョブズに敬語を使うのが違和感あるなぁ。。
    スカリーにも。

  • グロービスもつかっているHBSのケース「ドナ・ダビンスキーとアップルコンピュータ社」(A)(B)(C)(D)のバックグラウンドを理解するのにちょうどいい。ジョン・スカリーの入社、リサとマッキントッシュの開発チームの対立、スーパーボウルでのアップル社CM、ヴォズを含む創設チームの退職、スカリーとジョブの対立、ビル・ゲイツとスカリーの対立、ジョブズ解任。

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著者プロフィール

ウォルター・アイザックソン【著者】Walter Isaacson
1952年生まれ。ハーバード大学で歴史と文学の学位を取得後、オックスフォード大学に進んで哲学、政治学、経済学の修士号を取得。英国『サンデー・タイムズ』紙、米国『TIME』誌編集長を経て、2001年にCNNのCEOに就任。ジャーナリストであるとともに伝記作家でもある。2003年よりアスペン研究所特別研究員。著書に世界的ベストセラー『スティーブ・ジョブズ』1・2、『レオナルド・ダ・ヴィンチ』上下、『ベンジャミン・フランクリン伝』『アインシュタイン伝』『キッシンジャー伝』などがある。テュレーン大学歴史学教授。


「2019年 『イノベーターズ2 天才、ハッカー、ギークがおりなすデジタル革命史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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